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	<title>コンパクトSUV | IT NEWS</title>
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	<title>コンパクトSUV | IT NEWS</title>
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	<item>
		<title>見た目も走りもエクステリアもすべてにおいてパーフェクト。運転が楽しみになる、日産の新型SUV「キックス」</title>
		<link>https://news.minory.org/676736.html</link>
					<comments>https://news.minory.org/676736.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[GoodsPress Web]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 21:00:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>これからの夏の行楽シーズン、家族や仲間たちとキャンプやレジャーに出かけるのにピッタリな“遊びのクルマ”として紹介したいのが、約6年ぶりにフルモデルチェンジを果たした日産のコンパクトSUV「キックス（KICKS）」。デザインも走りも乗り心地も、すべてが大きく進化した新型キックス（299万9700円～）の魅力を紹介します。<br />
まず目を引くのは、これまでの印象を一新したワイルドなフロントフェイス。アメフトのヘルメットに着想を得たダイナミックなバンパーデザインが、堅牢さと力強さを感じさせます。</p>
<p>ボディサイズ...</p>
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			</item>
		<item>
		<title>スズキのコンパクトSUV クロス・ビーがデビューから約8年でビッグマイナーチェンジ！</title>
		<link>https://news.minory.org/632124.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[＆GP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 13:00:41 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[SUV]]></category>
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		<category><![CDATA[新型クロスビー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div>
<p>Q.この記事はどんな内容？</p>
<p>A.SUZUKI（スズキ）のコンパクトSUV「クロスビー」が10月にビッグマイナーチェンジ。本記事では従来型からどこがどう変わったのかを詳しく紹介しています。記事の最後には動画でも紹介。</p>
</div>
<p> </p>
<p>2017年12月に、ワゴンとSUVのクロスオーバーモデルとして登場したクロスビー。軽クロスオーバーのハスラーとライト周りのデザイン表現が似ていたことから「（ジムニーとジムニーシエラの関係のような）ハスラーの小型車版？」と思われたりもしましたが、厚みがあり力強い印象のボディサイドや、タフさを感じさせるバンパーまわりの雰囲気は軽自動車とは完全に別物。全長はわずか3760mmなのに室内はリアスペースも含めて十分な広さが与えられています。</p>
<p>2022年7月にグリルデザインとアルミホイールのデザインが変更された一部改良はありましたが、それ以外は大きな改良は施されていませんでした。</p>
<p>そんなクロスビーがついにマイナーチェンジ。それもビッグマイナーチェンジと言っていいほどの大幅な変更が加えられました。</p>
<p>新型クロスビーが進化したポイントを紹介します！</p>
<h2>■“かわいい”から“カッコかわいい”へ変貌</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-701810" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_02.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701811" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_03.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>SUVと聞いてみなさんはどんなイメージを持つでしょうか。多くの人は力強さやワイルドさ、そして都会的で洗練された姿を思い浮かべると思います。これらはSUVのカッコよさにつながるもの。</p>
<p>クロスビーはタフさを感じさせるデザインを取り入れていますが、スズキの調査によるとユーザーは「カジュアル」「かわいい」という印象を持っている人が多かったといいます。これを考えるともしかしたら他のコンパクトSUVに比べて女性ユーザーが多いのかもしれません。</p>
<p>新型クロスビーではかわいいイメージは残しつつも、エンジンフードを水平基調にしてフロント周りに厚みをもたせることで力強さを強調。かわいいとカッコいいをミックスした「カッコかわいい」スタイルを打ち出しています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701812" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_04.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701813" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_05.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>そしてフロントフェイスは従来型が丸基調でデザインされていたのに対し、新型は角を丸めた四角で構成されています。このデザインはロアグリルやフォグランプまわりなどに見て取れます。ヘッドライトは円を基調にしたデザインながら上部をカットすることで眼力を感じさせるデザインになりました。この大きな円部分は、上級グレードではポジションランプとターンランプを兼ねています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701815" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_06.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>ちなみにドア周りやルーフ部分、フロントガラスを含めたガラス部分などは従来型から一切変更していないとのこと。逆に言えば表情とお尻周りのデザインが変わっているだけなのですが、ここまで印象を大きく変えつつも、その変更を違和感なくなじませていることに驚かされます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】変わったのは外装だけじゃない！"--></p>
<h2>■カジュアルでアクティブなイメージから上質なインテリアに</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701816" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_07.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>外観同様に、インテリアもイメージが大きく変えられました。まず目が行くのはインパネ。従来型はカラーリングやデザインでアクティブさを表現していましたが、新型は革っぽさを感じさせる新開発のブラウン樹脂を採用し、上質な家具の温かみにも似た雰囲気を演出しています。このスタイルを実現するために、デザイナーたちは実際に家具店に足を運び、イメージを膨らませたと言います。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701817" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_08.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>エアコン吹き出し口は従来型の丸デザインから、外観のイメージに合わせて角の取れた四角いデザインを採用。この処理はメーター部分やエアコン操作パネル、シフトノブ周りなどにも取り入れられています。</p>
<p>そしてインパネセンターのディスプレイ両脇にあったエアコン吹き出し口はディスプレイ下側に移動。これには内部のダクト配置などを変更しなければならず、マイナーチェンジとしてはかなり大掛かりな変更だったはず。でもこの配置変更によりインパネ全体がスッキリしてシックなイメージを出しやすくなったはずです。</p>
<p>そしてステアリングは新デザインに変更され、メーターはアナログメーターから7インチカラー液晶メーターに変更されています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701818" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_09.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701819" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_10.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701820" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_11.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>シートも従来型はパイピング処理や撥水加工を施したハニカム柄でアクティブな印象がありましたが、新型はヘリンボーン柄を採用しています。ヘリンボーンの生地だと一般的には柄を縦向きに使用しますが、新型クロスビーでは敢えて柄を横向きに配置しているのが面白いところ。これは車内の広がり感を狙った演出だそう。</p>
<p>一方で新型になっても変わらないこと。それは室内空間のゆとり。全長はわずか3760mm、全幅も1670mmと、コンパクトSUVの中でもかなり小さい部類なのに、大人4人が窮屈感なく座れるスペースが確保されているのは、軽自動車でパッケージングを極めたスズキならでは。もちろんリアシートを格納すればたくさんの荷物を積めます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701821" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_12.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>そして上級グレードでは前席に上下2段になっているセンターコンソールを設置。利便性が高められています。</p>
<h2>■新しいパワートレインを採用し、安全性能も進化</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701823" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_13.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>今回のビッグマイナーチェンジではパワートレインも一新されました。従来型は1L 3気筒ターボと6速ATを組み合わせていました。これもパワフルに走れることに定評はありましたが、新型ではスイフトに搭載されるZ12E型エンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、トランスミッションもCVTに変更されています。</p>
<p>そしてボディには新たに減衰接着剤を採用して剛性を高め、前後のサスペンションにも剛性を高めるチューニングが施されています。そしてコーナリング時に内輪にわずかにブレーキをかけることでスムーズなコーナリングを味わえるアクティブコーナリングサポートも搭載されています。まだ新型クロスビーの試乗はできていませんが、スイフトでは滑らかでスポーティさも十分感じられる走りがウリ。走りはかなり期待できそうです。</p>
<p>さらにこれまで4WDにのみ採用されていた走行モードをFFの上級グレードにも設定。NVH性能も向上させ、予防安全技術や先進運転支援機能も</p>
<ul>
<li>デュアルセンサーブレーキサポートII：交差点での出会い頭や右左折時の事故による被害を軽減</li>
<li>ヘッドアップディスプレイをオプション設定</li>
<li>発進お知らせ機能：信号切り替わり検知機能を追加</li>
<li>アダプティブハイビームシステムを新設定</li>
<li>ブラインドスポットモニター：車線変更サポート付き。降車時警報機能を追加</li>
<li>アダプティブ・クルーズ・コントロール：完全停止保持機能を追加</li>
<li>車線維持支援機能：カーブでの車速コントロール機能を追加</li>
</ul>
<p>など、内容が充実しました。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701824" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_14.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>新型クロスビーはスタイルが大きく変わり、内外装ともに大人っぽさをまとったコンパクトSUVになりました。パワートレインも刷新され、走りにも期待が持てます。これまで従来型のクロスビーに乗っていた人も新鮮な気持ちで乗れる1台に仕上がっているのではないでしょうか。</p>
<p>ミニマムサイズでも便利に使えるコンパクトSUVを探している人は要注目です！</p>
<h2>■SPECIFICATIONS</h2>
<ul>
<li>全長3760×全幅1670×全高1705mm</li>
<li>ホイールベース：2435mm</li>
<li>車両重量：990mm（ハイブリッドMZ/2WD）</li>
<li>エンジン種類・排気量：直列3気筒DOHC・1197cc</li>
<li>エンジン最高出力：59kW(80ps)/5700rpm</li>
<li>エンジン最大トルク：108N･m(11kgf-m) /4500rpm</li>
<li>モーター最高出力：2.3kW(3.1ps)/1100rpm</li>
<li>モーター最大トルク：60 N･m(6.1kgf-m)/100rpm</li>
<li>WLTCモード燃費：22.8km/L（2WD）</li>
<li>定員：5名</li>
<li>車両本体価格：215万7100〜255万5300 円</li>
</ul>
</p>
<p>＜取材・文／高橋満（ブリッジマン）＞</p>
<p> </p>
<p>【関連記事】<br />
<span><a href="https://www.goodspress.jp/reports/616880/" target="_blank" rel="noopener">◆激戦区にクーペタイプのクロスオーバーSUV投入！スズキの新型コンパクトSUV「フロンクス」まもなく日本上陸</a></span><br />
<span><a href="https://www.goodspress.jp/reports/688395/" target="_blank" rel="noopener">◆スズキ初のバッテリー駆動EV「eビターラ」は電動駆動モジュール「eAxle」搭載で身のこなし軽快！ 選ぶ楽しさもあり</a></span><br />
<span><a href="https://www.goodspress.jp/features/593736/" target="_blank" rel="noopener">◆オススメの新車＆中古車満載！オーバーランダーを楽しむならコレが買い【最新ヒット商品＆流行モノ頂上決戦】</a></span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>スズキのコンパクトSUV クロスビーがデビューから約8年でビッグマイナーチェンジ！</title>
		<link>https://news.minory.org/632127.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[＆GP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 13:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[GoodsPress]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div>
<p>Q.この記事はどんな内容？</p>
<p>A.SUZUKI（スズキ）のコンパクトSUV「クロスビー」が10月にビッグマイナーチェンジ。本記事では従来型からどこがどう変わったのかを詳しく紹介しています。記事の最後には動画でも紹介。</p>
</div>
<p> </p>
<p>2017年12月に、ワゴンとSUVのクロスオーバーモデルとして登場したクロスビー。軽クロスオーバーのハスラーとライト周りのデザイン表現が似ていたことから「（ジムニーとジムニーシエラの関係のような）ハスラーの小型車版？」と思われたりもしましたが、厚みがあり力強い印象のボディサイドや、タフさを感じさせるバンパーまわりの雰囲気は軽自動車とは完全に別物。全長はわずか3760mmなのに室内はリアスペースも含めて十分な広さが与えられています。</p>
<p>2022年7月にグリルデザインとアルミホイールのデザインが変更された一部改良はありましたが、それ以外は大きな改良は施されていませんでした。</p>
<p>そんなクロスビーがついにマイナーチェンジ。それもビッグマイナーチェンジと言っていいほどの大幅な変更が加えられました。</p>
<p>新型クロスビーが進化したポイントを紹介します！</p>
<h2>■“かわいい”から“カッコかわいい”へ変貌</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-701810" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_02.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701811" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_03.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>SUVと聞いてみなさんはどんなイメージを持つでしょうか。多くの人は力強さやワイルドさ、そして都会的で洗練された姿を思い浮かべると思います。これらはSUVのカッコよさにつながるもの。</p>
<p>クロスビーはタフさを感じさせるデザインを取り入れていますが、スズキの調査によるとユーザーは「カジュアル」「かわいい」という印象を持っている人が多かったといいます。これを考えるともしかしたら他のコンパクトSUVに比べて女性ユーザーが多いのかもしれません。</p>
<p>新型クロスビーではかわいいイメージは残しつつも、エンジンフードを水平基調にしてフロント周りに厚みをもたせることで力強さを強調。かわいいとカッコいいをミックスした「カッコかわいい」スタイルを打ち出しています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701812" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_04.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701813" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_05.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>そしてフロントフェイスは従来型が丸基調でデザインされていたのに対し、新型は角を丸めた四角で構成されています。このデザインはロアグリルやフォグランプまわりなどに見て取れます。ヘッドライトは円を基調にしたデザインながら上部をカットすることで眼力を感じさせるデザインになりました。この大きな円部分は、上級グレードではポジションランプとターンランプを兼ねています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701815" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_06.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>ちなみにドア周りやルーフ部分、フロントガラスを含めたガラス部分などは従来型から一切変更していないとのこと。逆に言えば表情とお尻周りのデザインが変わっているだけなのですが、ここまで印象を大きく変えつつも、その変更を違和感なくなじませていることに驚かされます。</p>
<p><!--nexttitle="【次ページ】変わったのは外装だけじゃない！"--></p>
<h2>■カジュアルでアクティブなイメージから上質なインテリアに</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701816" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_07.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>外観同様に、インテリアもイメージが大きく変えられました。まず目が行くのはインパネ。従来型はカラーリングやデザインでアクティブさを表現していましたが、新型は革っぽさを感じさせる新開発のブラウン樹脂を採用し、上質な家具の温かみにも似た雰囲気を演出しています。このスタイルを実現するために、デザイナーたちは実際に家具店に足を運び、イメージを膨らませたと言います。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701817" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_08.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>エアコン吹き出し口は従来型の丸デザインから、外観のイメージに合わせて角の取れた四角いデザインを採用。この処理はメーター部分やエアコン操作パネル、シフトノブ周りなどにも取り入れられています。</p>
<p>そしてインパネセンターのディスプレイ両脇にあったエアコン吹き出し口はディスプレイ下側に移動。これには内部のダクト配置などを変更しなければならず、マイナーチェンジとしてはかなり大掛かりな変更だったはず。でもこの配置変更によりインパネ全体がスッキリしてシックなイメージを出しやすくなったはずです。</p>
<p>そしてステアリングは新デザインに変更され、メーターはアナログメーターから7インチカラー液晶メーターに変更されています。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701818" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_09.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701819" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_10.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701820" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_11.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>シートも従来型はパイピング処理や撥水加工を施したハニカム柄でアクティブな印象がありましたが、新型はヘリンボーン柄を採用しています。ヘリンボーンの生地だと一般的には柄を縦向きに使用しますが、新型クロスビーでは敢えて柄を横向きに配置しているのが面白いところ。これは車内の広がり感を狙った演出だそう。</p>
<p>一方で新型になっても変わらないこと。それは室内空間のゆとり。全長はわずか3760mm、全幅も1670mmと、コンパクトSUVの中でもかなり小さい部類なのに、大人4人が窮屈感なく座れるスペースが確保されているのは、軽自動車でパッケージングを極めたスズキならでは。もちろんリアシートを格納すればたくさんの荷物を積めます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701821" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_12.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>そして上級グレードでは前席に上下2段になっているセンターコンソールを設置。利便性が高められています。</p>
<h2>■新しいパワートレインを採用し、安全性能も進化</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701823" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_13.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>今回のビッグマイナーチェンジではパワートレインも一新されました。従来型は1L 3気筒ターボと6速ATを組み合わせていました。これもパワフルに走れることに定評はありましたが、新型ではスイフトに搭載されるZ12E型エンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、トランスミッションもCVTに変更されています。</p>
<p>そしてボディには新たに減衰接着剤を採用して剛性を高め、前後のサスペンションにも剛性を高めるチューニングが施されています。そしてコーナリング時に内輪にわずかにブレーキをかけることでスムーズなコーナリングを味わえるアクティブコーナリングサポートも搭載されています。まだ新型クロスビーの試乗はできていませんが、スイフトでは滑らかでスポーティさも十分感じられる走りがウリ。走りはかなり期待できそうです。</p>
<p>さらにこれまで4WDにのみ採用されていた走行モードをFFの上級グレードにも設定。NVH性能も向上させ、予防安全技術や先進運転支援機能も</p>
<ul>
<li>デュアルセンサーブレーキサポートII：交差点での出会い頭や右左折時の事故による被害を軽減</li>
<li>ヘッドアップディスプレイをオプション設定</li>
<li>発進お知らせ機能：信号切り替わり検知機能を追加</li>
<li>アダプティブハイビームシステムを新設定</li>
<li>ブラインドスポットモニター：車線変更サポート付き。降車時警報機能を追加</li>
<li>アダプティブ・クルーズ・コントロール：完全停止保持機能を追加</li>
<li>車線維持支援機能：カーブでの車速コントロール機能を追加</li>
</ul>
<p>など、内容が充実しました。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-701824" src="https://static.andgp.net/cms/wp-content/uploads/2025/09/250929_xbee_14.jpg" alt="" width="1200" height="674"></p>
<p>新型クロスビーはスタイルが大きく変わり、内外装ともに大人っぽさをまとったコンパクトSUVになりました。パワートレインも刷新され、走りにも期待が持てます。これまで従来型のクロスビーに乗っていた人も新鮮な気持ちで乗れる1台に仕上がっているのではないでしょうか。</p>
<p>ミニマムサイズでも便利に使えるコンパクトSUVを探している人は要注目です！</p>
<h2>■SPECIFICATIONS</h2>
<ul>
<li>全長3760×全幅1670×全高1705mm</li>
<li>ホイールベース：2435mm</li>
<li>車両重量：990mm（ハイブリッドMZ/2WD）</li>
<li>エンジン種類・排気量：直列3気筒DOHC・1197cc</li>
<li>エンジン最高出力：59kW(80ps)/5700rpm</li>
<li>エンジン最大トルク：108N･m(11kgf-m) /4500rpm</li>
<li>モーター最高出力：2.3kW(3.1ps)/1100rpm</li>
<li>モーター最大トルク：60 N･m(6.1kgf-m)/100rpm</li>
<li>WLTCモード燃費：22.8km/L（2WD）</li>
<li>定員：5名</li>
<li>車両本体価格：215万7100〜255万5300 円</li>
</ul>
</p>
<p>＜取材・文／高橋満（ブリッジマン）＞</p>
<p> </p>
<p>【関連記事】<br />
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		<title>日常からレジャーまでマルチに使える万能車！人気継続中の「SUV」6台【買って得モノ＆夏のトレンド調査】</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 11:00:21 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[lexus]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
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		<category><![CDATA[コンパクトSUV]]></category>
		<category><![CDATA[買って得モノ＆夏のトレンド調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【買って得モノ＆夏のトレンド調査】<br />
平成後期からのSUVブームはすっかり定着し、その人気はまだまだ続いている。その証拠に各メーカーが発表するニューモデルはSUV率がかなり高い。ここでは注目のニューモデルを中心に人気のベストセラーモデルも紹介！<br />
＊　　＊　　＊<br />
販売台数ベースで見れば軽自動車の人気が圧倒的だが、各メーカーは数多くのSUVを市場に投入している。それは当然売れる見込みがあるからで、昨今の人気の背景にはSUVの“懐の深さ”があると考えられる。<br />
今の時代どんなクルマも万能と言えるが、SUVは大...</p>
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		<title>激戦区にクーペタイプのクロスオーバーSUV投入！スズキの新型コンパクトSUV「フロンクス」まもなく日本上陸</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Aug 2024 12:00:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>SUVが世界的に定番化する中で、多くの人から注目されるようになったのがコンパクトSUV。<br />
スズキは世界戦略モデルで、インド、中南米、中近東、アフリカで販売するフロンクスを今秋に日本導入。現在、スズキの公式HPでティザーサイトが公開されています。<br />
今回、そんなフロンクスのプロトタイプに試乗。使い勝手や乗り味についてリポートします。<br />
コンパクトSUVは、たくさんの荷物を積んで出かけられるのはもちろん、街なかでの取り回しの良さも優れていることから多くの人に選ばれています。<br />
SUVのクラス分けには明確な定義...</p>
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