機内エンタメをワイヤレスで楽しめるようになるって超便利!

年が明けたからといって今年は大型連休。今から帰省や海外旅行で飛行機に乗る人もまだまだいるのではないでしょうか? 機内での楽しみといえばやっぱり機内エンターテインメントですが、残念ながらいまだに有線ヘッドホン。せっかくワイヤレスイヤホンを持っているのに使えないって意外と不便なんですよね。そんな「自前のワイヤレスイヤホンを機内で使いたいのに!」とお嘆きのあなたにぴったりなアイテムが発売されます。

フォーカルポイントから発売される 「AirFly Duo(エアフライ デュオ)」(5480円/税別)と 「AirFly Pro(エアフライ プロ)」(5980円/税別)は、Bluetooth未対応のテレビやゲーム機でもBluetoothヘッドホンを利用できるようになるBluetoothトランスミッター。機内エンターテインメントを、ワイヤレスイヤホンに対応した環境にできるアイテムなのです!

使い方はとっても簡単。3.5mmイヤホンジャックが付いているBluetooth未対応のテレビやゲーム機に接続するだけ。アッという間に、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホン&イヤホンが使える、快適ワイヤレス環境ができあがります。

▲2台同時接続が可能。普段使っているヘッドホンやイヤホンが使用できる

「AirFly Duo」「AirFly Pro(エアフライ プロ)」ともに、ワイヤレスヘッドホン&イヤホンを2台同時接続できるため、ひとつのコンテンツをふたりでシェアして楽しむことも可能。

▲機内コンテンツを無線環境で楽しめる。AirPodsだけでなく、全てのBluetooth対応ワイヤレスヘッドホン&イヤホンに対応する

「AirFly Duo」は、バッテリー充電式で最長20時間駆動。日本発のフライトであれば、フライト時間が最長の路線に乗っても十分の片道フライト中は使えます。片道約10時間の羽田-サンフランシスコ間だったら往復で使えるかも。

▲AirFly Duo(エアフライ デュオ)は、本体の他に充電用USBーCケーブルとポーチが付属。サイズは57 ×25.5×11mm、重量は15.3g。対応コーデックは、 aptX、 aptX-LL、 SBCの3種類

▲Nintendo SwitchやNintendo 3DSのようなゲーム機にも使用可能。遅延が少ないコーデック「aptX-LL」にも対応する

バッテリーを充電しながらの使用も可能。しかも単にワイヤレス環境になるだけではなく、遅延が少ないコーデック「aptX-LL(aptX Low Latency)」に対応しているため、ゲームなど遅延が気になる使用シーンでも快適に使えます。

▲AirFly Proは、スマホの音楽を転送し、クルマのスピーカーから音楽を再生することも可能

「AirFly Pro」はバッテリーが16時間駆動ですが、音声の受信だけでなく送信にもに対応。iPhoneやスマホの音楽を、Bluetooth未対応のスピーカーで再生することが可能。古いカーオーディオをワイヤレス環境にできるのです。

機内エンターテインメントはもちろん、深夜のテレビ視聴やフィットネスジムにあるランニングマシンなど、ワイヤレス環境になって嬉しいシチュエーションはさまざま。帰省時や海外旅行の時はもちろん、深夜帰宅が多い、出張が多い、ジムによく通うといった人にはぴったりです。

>>フォーカルポイント

 

(文/&GP編集部)


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