日本を守る人を”護って”きたグローブなら、どんな作業にだって役立つはず!

災害時には日本を守るために尽力してくれる自衛隊。その凛々しい姿には感謝の念とともに憧れも抱いている人は少なくないはずです。その自衛隊で使用されている作業用手袋「護(MAMORI)」シリーズは、家庭用・産業用手袋の老舗メーカー、ショーワグローブが自衛隊員の手を護るために企画開発した手袋シリーズ。

これまでは自衛隊駐屯地の中の売店だけの取り扱いでしたが、ホームセンターやECサイトなどでの販売が開始されます!

「護(MAMORI)」シリーズは、手の自然な形に近い、3D立体成型によって作られています。そのためフィット感に優れ、長時間着用しても疲れにくくなっています。カラーは野外で目立ちにくいOD(オリーブドラブ)グリーンを採用。

繊維部分は編み目が細かく縫い合わせのない、独自の13ゲージ・シームレス編み。裾部分は、ほつれを防ぐオーバーロック加工を施しています。

使用シーンに合わせて2タイプあり、「護(MAMORI)01 グリップ」は、手のひらに天然ゴムをコーティングした、通気性に優れた背抜き手袋。繊維部分には抗菌防臭加工を施しているため、汗臭くなりにくく、細菌の増殖を抑えます。葉脈状の特殊スベリ止め加工を施し、高いスベリ止め効果があり、物資の運搬作業や土木建築・倉庫作業におすすめです。

「護(MAMORI)02 グリップ」は、手のひらにニトリルゴムをコーティング。耐油性・耐摩耗性に優れるため、油を用いた戦車・車両・機械整備といった、特に耐久性が求められるシーンでの着用がおすすめです。

実際に使用している隊員の方にも「自衛隊らしいカラーで、訓練の場でも使いやすい」「フィット感・スベリ止め効果の高さに驚いた」と好評だそう。この手袋をするだけで、力が湧いてきそうです。

>> ショーワグローブ

 

(文/&GP編集部)


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