PORTERが手掛ける猿田彦珈琲エコバッグはコーヒー豆型ポーチ付き!

朝の目覚めは挽き立て、淹れたてのいつもの一杯。昼休みはカフェラテで…と1日を通して何杯もコーヒーを飲んでいるという“珈琲党”の皆さん。だったらもう、日常アイテムもコーヒーで統一してみませんか。

7月1日からレジ袋の有料化が実施されることで一躍注目アイテムになっているエコバッグを“コーヒー豆にしてしまう”という大胆な発想を取り入れた、話題の2WAYトートバッグをご紹介します。

猿田彦珈琲とバッグブランドPORTER(ポーター)がコラボレーションしたエコバッグは、付属のポーチがコーヒー豆なんですよ!

ハンドル部分を持ってすっきりシンプルに手持ちできるサイズ感ながら、ショルダーストラップを結べば、ななめ掛けのトートバッグとしても使える便利な2WAYタイプ。折り畳んめばコーヒー豆の形をした付属のポーチに収納できるパッカブル仕様に
なっています。カラビナも付属されているので、持ち運ぶ際にコーヒー豆のポーチをバッグにぶら下げられます。

コーヒー豆に目が奪われがちですが本体の生地も、もちろん珈琲色。トーンの異なるブラウンを4色使用し、サイズごとに違ったカラー配色が施されています。年齢や性別を問わず使えるデザインで、コーヒー好きな方へのプレゼントにも喜ばれそうです。

サイズは2種類。「Lサイズ(パカマラ)」(1万7000円/税別)は、バッグ使用時でW330×D175×H340㎜、ポーチがW160×H220㎜。「Sサイズ(ティピカ)」(1万5000円/税別)は、バッグ使用時がW275×D150×H285㎜で、ポーチはW135×H195㎜です。

ちなみにLサイズの「パカマラ」は、とても大きな豆でゲイシャ種に似た素晴らしい香りと独特の酸味が特徴のコーヒー豆の品種のひとつ。「パカマラ=大きな豆」なんて、ちょっと知っているとうれしい情報ですね。Sサイズの「ティピカ」は細長い舟形が特徴の品種で、透明感のあるフローラルな香りが特徴。柑橘系を感じさせる明るくきらびやかな酸味が際立った風味なのだとか。

コーヒー豆の品種をバッグの名前にするところは、さすが猿田彦珈琲です。猿田彦珈琲店舗、ならびにオンラインショップで販売されます(ポーターでは購入できません)。

>> 猿田彦珈琲

 

文/&GP


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