ホワイトボードをデータ化!画期的なアイテム「Rocketbook Beacons」

株式会社Xcountryが、「Rocketbook Beacons(ロケットブック ビーコン)」の一般販売を開始した。簡単な手順で、ホワイトボード上のメモのデータ化を実現するアイテムとなっている。

ホワイトボードの四隅に貼ってスキャンするだけ

Rocketbook Beaconsの使い方は非常にシンプル。一般的なホワイトボードの四隅に貼り、スマートフォンの専用アプリ「Rocketbook」でスキャンするだけだ。これにより、ホワイトボードに書かれたメモをスピーディーかつ美しくデータ化できる。

スマートフォンのカメラを使用した場合、ホワイトボードをきれいに撮影するのは意外と難しい。室内照明の反射によって文字が見づらくなってしまうことも少なくない。Rocketbook Beaconsを使えば、そういった悩みもなくなりそうだ。

スキャンしたデータは、前述の専用アプリを通じてGoogle DriveやEvernoteなどのサービスに送ることができる。アプリ内では、スキャンしたファイル名を自動作成する「スマートタイトル機能」や、ホワイトボードのリアルタイム共有が可能になる「Snapcastモード」も用意されている。

貼ったりはがしたりしても大丈夫!

シールタイプの製品ゆえに耐久性が不安になるところだが、その点も問題ない。Rocketbook Beaconsの裏側には、ホワイトボード専用に開発された「スペースエイジングマイクロ吸引加工」が施されている。貼ったりはがしたりしても、吸着力は落ちないという。

今回の一般販売に先立ってクラウドファンディングプロジェクトを実施し、多くの支援を集めたRocketbook Beacons。現在は公式サイトで購入可能となっており、価格は4枚入りで1,980円(税込み)。オンライン授業やミーティングが増えている中で、特に重宝しそうなアイテムといえるだろう。

PR TIMES

(文・早川あさひ)


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