日々の不満を解消してくれるマスク関連グッズ5選

新型コロナウイルスによる新しい生活様式で必需品となったマスク。春頃は世界的に不足し入手困難になりましたが、それも解消。そして夏を迎え、問題となったのがマスク着用時の暑さ対策です。

長かった梅雨が明け、8月に入ってからは全国的に猛暑が続いています。口や鼻を覆うマスクを着用していると、どうしても息苦しい。厚生労働省も、

高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

とマスク着用に関しての注意を呼びかけています。

>> 厚生労働省<「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント>

また、このような状況に合わせて、マスクの暑さ対策グッズも続々登場。マスクを外せないのであれば、飛沫対策した上で少しでもラクになるようにと考えられたアイデア商品です。

さらに、繰り返し着用するマスクの洗濯問題や、予備マスクの持ち歩き問題など、マスク着用があたりまえとなったからこそ生まれたさまざまな問題を解決するアイテムも現れています。

まだまだ続きそうな暑さを乗り切るための、マスク関連グッズを5つご紹介しましょう。
 

1. 既存のマスクに貼り付けるだけ

手持ちのマスクの内側に貼り付けるだけで、息苦しさを軽減できるのが「マスケイド」。両面テープで左右に貼り付け、三密な場所では閉じておき、屋外などでは開く。すると、マスクと顔の間に隙間ができて、空気が通るようになります。メガネをしている人は下側に貼り付けるなど、付け方にも工夫ができて、さらにマグネットで閉じるカタチなので、すぐに開閉できますよ。

>> マスクにちょい足しで熱中症対策!これぞアイデア商品だわ

 

2. フレームで内部に空間を作る

もしマスクと顔の間に隙間を作ることに抵抗があるというのであれば、フレームを使ってみるという手もあります。「3D立体快適マスクフレーム」は、マスクの内側に入れることで、顔とマスクの密着を防ぎ、鼻や口元に空間を生み出してくれます。これだけでも息苦しさは大きく軽減されますよ。入れていても見た目はほとんど変わらないというのもポイントです。また軽いポリプロピレン製なので、何度でも水洗いして使えます。

>> マスクの息苦しさはフレームを入れて解決できます

 

3. マスク洗いをまとめてできる

洗濯ネットは、洗濯物が他の洗濯物や洗濯機にあたって生地が傷むことを防ぐために使います。洗って繰り返し使えるマスク、傷みやすいから手洗いしている人も多いかもしれませんが、毎日のこととなるとやはり大変。できればネットに入れて洗濯機で洗っちゃいたいところ。そんな時に便利なのが、マスク4枚を別々に入れられる洗濯ネットです。洗った後は広げてそのまま干すだけ。汚れがちなマスクだからこそ、マメに洗って清潔にしておきたいですね。

>> 4枚のマスクを同時に洗えて干せるって便利だね

 

4. 予備マスクはケースで衛生的に持ち歩く

汚れたなどいざという時のために、かさばらない不織布の使い捨てマスクを予備として持ち歩いているという人は多いのでは。でもこの予備マスク、入れておく場所が意外となかったりします。それに個包装されているならいいけれど、むき出しだと、適当に入れておくのは少し抵抗が…。だったらマスクケースを使ってみてはいかがでしょうか。「折りたたみマスクケース(シリコン)」は、折り畳めばポケットにも入るサイズになり、さらにシリコン製だから煮沸消毒も可能です。また食事時に外したマスクの一時保管場所としても使えますよ。

>> 一度外したマスクは失くさないようにしまっておこう

 

5. メガネさんなら助かるメガネ拭き

メガネを掛けている人にとって、マスク着用時にレンズが曇るのは本当にやっかいです。どれだけ顔にマスクを密着させても、さすがに限界はあります。だったらメガネが曇らないようにすればいい。「くもらーず」は普通のメガネ拭きに見えますが、一度拭くだけでレンズに24時間曇り止め効果を得られます。もちろん気温差による曇りや、コーヒーを飲む時、ラーメンを食べる時にも効果的ですよ。

>> 拭くだけでメガネが曇らない!? それマスク生活の必需品だわ

<文/&GP>

 

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