涼しいだけじゃない。気になる汗臭ともサヨナラ! プラズマクラスター搭載のハンディファンが凄い

ここ数年、猛暑の救世主として夏のマストアイテムに定着してきたハンディ扇風機。大手メーカーも参入し、本格的な機能を備えたモデルも増えてきました。

そして、ついにシャープからも登場。お馴染みのプラズマクラスターを搭載した「プラズマクラスターオウルフローハンディファン(PJ-HS01)」(予想実勢価格:9900円前後)が登場! 5月28日より発売されます。

まず注目したいのがハンディファンとは思えない大風量。これは同社サーキュレーターの送風構造が応用されており、奥行きのある筒状のヘッドとらせん状のグリル(ファンガード)によって直線的で強い風を実現しています。

さらに、ファンとグリルには静かに飛行するフクロウの翼形状をモチーフにした“ネイチャーテクノロジー”を採用。ファンの断面に膨らみを持たせることで効率的に風を捉え、グリルの内側にセレーションと呼ばれる細かな切れ込みを入れることで風切り音を抑制します。

強風だと多少音は気になりますが、運転音はやさしいのでデスクの上に置いて卓上扇風機として使ってみるのもいいかも。

ハンドルの後ろ側はブリッジ状になっているので机の上に置いても転がり落ちる心配はナシ。ヘッド部分は前方向に角度の調整ができるので、自分の好きな方向に風を向けることが可能です。なお、風量は「弱」「中」「強」「リズム」の4パターン。

電源はバッテリー式で、充電はUSB Type-Cケーブルに対応。連続運転時間は「強」で約3時間、「中」で約10時間、「弱」で約20時間、「リズム」で約30時間。バッテリー残量はハンドル部分の3つのランプで確認できます。なお、充電しながら使えるので、卓上などで使う際はバッテリー残量を気にする必要はありません。

そして、シャープならではのオリジナル機能といえばプラズマクラスター。夏場に気になる汗臭やミドル脂臭など衣類に付着した嫌なニオイを、風を当て続けることでビューンと消臭。涼んでいるだけでニオイ対策までできるのはスゴい! 外回りなどの後は上着に風を当てて消臭しておくのもアリです。

安全対策にも抜かりがなく、バッテリーには夏場の高温環境でも安心な動作温度最大60度のリチウムイオン電池を使用。周囲は難燃素材と強度が高く燃えにくいアルミ素材で覆われています。また、バッテリーの取り外しが可能で廃棄時に回収しやすいのもシャープならでは。

本体サイズはW77×D54×H183mmで重さは約200g。アルミが使われた高級感漂うボディはメタリックアッシュとフロストピンクの2カラーを用意。ハンドルの底面にはストラップホールが付いているので、首に掛けて持ち歩けます(ストラップは付属しません)。

風が強くバッテリー持ちも良いので、これからの季節のアウトドアや野外フェスなど活躍するシーンが増えるハンディファン。夏場のニオイ対策としても持っておいて損はありません。

>> シャープ

<文/GoodsPress Web>

 

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