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Apple AirTagsの高品質レンダリング画像を予告通り公開〜プロッサー氏

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リーカーのジョン・プロッサー氏がYouTubeチャンネルFRONT PAGE TECHで、Apple AirTagsの限りなく実物に近いとするレンダリング画像を公開しました。AirTagsの底面にはAppleロゴの入るプレートが装着されるそうですが、表面には何の刻印もなされていないと、プロッサー氏は説明しています。

情報ソースを守るためにレンダリング画像で公開


 
プロッサー氏は、AirTagsの実物の画像か動画を所持しているようですが、「リーク元、情報ソースを守るためにコンセプト画像制作者に依頼し、今回のレンダリング画像を作ってもらった」と説明しています。プロッサー氏が所持する画像か動画をそのまま公開すると、リーク元が判明する可能性が高いようです。
 


 
プロッサー氏はTwitterに、AirTagsのコードネームはB389だと記しています。

AirTagsの表面には無刻印、UWBが重要な役割を果たす


 
AirTagsの表面には何の刻印もなく(上記画像左側)、Twitterで一部を公開したAppleロゴや文字が入るプレート面の画像は底面(上記画像右側)だとプロッサー氏は説明しています。
 

 
AirTagsではUWB(Ultra Wide Band:超広帯域無線技術)が重要な役割を果たし、BluetoothやWi-Fiよりも正確に、センチメートル単位の精度で正確な位置情報が把握できると、同氏は述べています。
 
これにより、「AirTagsを持っていれば、誘拐された場合に被害者の現在地を用意に把握出来、警察への通報にも有用だ」と、プロッサー氏は語っています。
 

UWBは今後、Apple製品において重要な役割を担っていくようです。

専用ケースは付属しない?


 
AirTagsを収納するための専用ケースが付属するという噂もありますが、プロッサー氏によれば、それらは別売となる可能性が高いようです。同氏によれば、Appleから純正ケース類などが発売されるかは不明で、サードパーティから、AirTags収納用ケース、ポーチ、キーホルダーが発売されるかもしれないとのことです。
 
プロッサー氏の情報が正しければ、AirTagsには探し物トラッカーとして有名な「Tile」のように、キーホルダーやストラップが装着できる仕組みもないようです。
 
プロッサー氏はTwitterで、AirTagsとAirPods Studioの画像もしくは動画を公開することを予告していましたが、今回の動画ではAirTagsのみ紹介しています。
 
プロッサー氏がAirTagsに関して説明した動画は、下記からご確認下さい。
 

 
 
Source:FRONT PAGE TECH/YouTube
(FT729)

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