Apple CardのコミカルなCM「チョコレート」公開。発行の手軽さをアピール

Apple Card 「Chocolate」
 
米Appleは現地時間4月16日、Apple Cardの広告動画「Chocolate(チョコレート)」を公開しました。iPhoneから簡単に申し込めばすぐに使える便利さをコミカルに描いています。

チョコバーをくわえ、レジ前で慌てふためく男性

Appleが公式YouTubeチャンネルで公開した「Chocolate」は、同社のクレジットカードサービスApple Cardを紹介した、約30秒の広告です。
 
チョコレートバーを食べながら、スーパーのレジに並ぶ男性。ちなみにアメリカでは、店内で販売されている商品を開封して食べながら、そのままレジで会計する人も珍しくありません。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
自分の番になり、ポケットから財布を取り出そうとして、財布がないことに気づきます。似た状況で肝を冷やしたことのある方も多いのではないでしょうか。しかも男性はチョコレートバーを食べてしまっており、支払わないという選択肢はありません。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
大慌てで財布を探す男性。冷たい視線を送る店員さんや、周囲の人々。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
男性は、何かを思いついた様子です。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
iPhoneを取り出して「ウォレット」アプリを開き「Apple Cardに申し込む」のボタンをタップします。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
「申し込んだら数分後に使えます」
 
Apple Card 「Chocolate」
 
「承認されました」のメッセージが表示され、Apple Cardが利用可能になりました。なお、画面下に「申し込みの手順は短縮されています」と記載があります。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
決済端末にiPhoneをタッチして、ドヤ顔で会計を済ませる男性。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
先ほどの慌てぶりとの落差に、店員さんも唖然としています。
 
Apple Card 「Chocolate」
 
映像は、得意げに立ち去る男性の姿と「あなたのクレジットカードを再起動しよう」のフレーズで締めくくられます。
 
Apple Card 「Chocolate」
 

動画と使用楽曲はこちら

「Chocolate」の動画はこちらでご覧ください。
 

 
使用されている楽曲は、ビッグ・ボーイの2017年のアルバム「BOOMIVERSE」に収録の「Chocolate」です。
 

 

現時点ではアメリカ限定のApple Card

AppleによるクレジットカードApple Cardは、2019年にアメリカでサービスが開始されました。
 
Apple Payでの支払い用のバーチャルなカードに加えて、チタン製でクールなデザインの物理カードも注目を集めました。しかし、Apple Cardを発行できるのは、現時点ではアメリカに限られています。
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は国際展開に意欲を示しており、いずれアメリカ以外でのサービス開始が期待されています。
 
2022年3月には、Appleがイギリスの信用スコアサービス企業Credit Kudosを買収したことが明らかになっており、アメリカの次はイギリスでサービスが提供される可能性があります。
 
Appleは、日本でも「Apple Card」の商標登録を出願していますが、サービス開始時期についての情報はありません。
 
 
Source:Apple/YouTube
(hato)


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