WWDC22を前に、Appleオンラインストアがメンテ入り!新製品発表の予兆か

WWDC22 Apple メンテナンスモード
 
世界開発者会議(WWDC22)の開幕を前に、Appleのオンラインストアがメンテナンスモードに入り「まもなく公開。」のメッセージが表示されています。WWDC22で、ハードウェア製品が発表される可能性があります。

ハードウェア新製品の発表を示唆?

WWDC22の基調講演が日本時間6月7日午前2時に開始される約6時間前の6月6日午後8時頃、Appleのオンラインストアがメンテナンスモードに入り、「まもなく公開。 Apple Storeをアップデートしています。」「イベント終了後に、ぜひまたお越しください」と表示されて製品の購入などができなくなっています。
 
Appleの新製品発表会の開始6時間ほどになると、オンラインストアがメンテナンスモード入りするのが恒例となっています。サイト内に新製品のページを追加するなどの作業を行なっていると推測されます。

最近では2017年と2019年に新製品を発表

AppleはWWDCをソフトウェアを中心としたイベントと位置付けており、最近5年間でハードウェア新製品を発表したのは2回だけと、新製品を発表しない年も珍しくありません。
 
最近のWWDCでは、2017年にHomePod、iMac Pro、21.5インチと27インチのiMac、10.5インチと12.9インチのiPad Proを発表しており、基調講演の前にオンラインストアがメンテナンスモードに入っています
 
WWDC19ではMac ProとPro Display XDRが発表されています。

新型MacBook Airなど発表か

WWDC22では、次世代Appleシリコン「M2」搭載モデルとして、新型MacBook Airが発表が期待されています。
 
新型MacBook Airについては、新デザインを採用し、4色のカラーバリエーションが用意されると噂されています。
 
なお、Bloombergのマーク・ガーマン氏は、WWDC22で新型MacBook Proも発表予定だったが延期されたようだ、と伝えています。
 
 
Source:Apple
(hato)


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