Google Pixel 7 Proが解像度切替機能でバッテリー駆動時間延長実現?

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XDA Developersのミシャール・ラーマン氏が、Google Pixel 7 Proにはディスプレイ解像度を「最高」と「高」を切り替えることができるようになる可能性が高いと報告しました。

1440pと1080pが切替可能に

ラーマン氏がGoogle Pixel 7 ProのディスプレイドライバをGoogle Pixel 6 Proに適用した結果、解像度を「最高」と「高」を切り替える設定画面が見つかったようです。
 
解像度「最高」は1440p(3,120×1,440)で、解像度「高」では1080p(2,340×1,080)になるようです。
 
その際の画素密度はそれぞれ、512PPIと384PPIになります。

解像度変更で、描写負荷が低減できる?

Notebookcheckは、解像度「高」に設定すれば、描画負荷が高いゲームやアプリでのバッテリー消費が改善され、駆動時間が延びる可能性があると伝えています。
 
Google Pixel 7 Proには、Google Pixel 6 Proと同じ6.71インチの有機ELディスプレイ(最高リフレッシュレート120Hz)が搭載されると噂されています。
 


 


 
 
Source:Notebookcheck
(FT729)


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