Galaxy Watch4の血中酸素飽和度測定精度は医療機器と同等と文献発表

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SamMobileが、Galaxy Watch4血中酸素飽和度(SpO2)測定精度は医療機器と同等との研究結果が発表されたと報じました。

医療機器代わりに診断に使えると期待

Galaxy Watch4が、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSA:Obstructive Sleep Apnea)の診断に有用であることが確認されたとの研究結果が、医学雑誌「Sleep Health」に掲載されました。
 
この研究は、OSAの患者97人を対象に、Samsung Medical CenterとSamsung Electronicsにて行われました。
 
その結果、Galaxy Watch4と診断用医療機器の血中酸素飽和度測定結果は一致しており、閉塞型睡眠時無呼吸症候群の診断に有用であることが確認されたと、文献には記されています。
 
Galaxy Watch4は比較用に用いられた診断用医療機器よりも安価であることから、医療費抑制に貢献できる可能性があると、SamMobileが伝えています。

各社が体温測定機能搭載にむけて開発中

SamMobileは、SamsungはGalaxy Watchへの体温測定センサー搭載に向けて開発しているが、来月発売のGalaxy Watch5に搭載されるかは不明と述べています。
 
AppleはApple Watch Series 8に体温測定センサーを搭載すると噂されていますが、実体温を表示するのではなく、平熱と比較して発熱している場合にユーザーに通知する機能になるとみられています。
 
 
Source:Sleep Health via SamMobile
Photo:Galaxy
(FT729)


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