エックスサーバーにNode.jsをインストールして試してみた!

ssh-node-js


これまで、レンタルサーバーなのにSSLNginxが使えるなど、エックスサーバーの良さを数々お伝えしてきましたが、今回はエックスサーバーSSHで接続し、Node.jsインストールする方法をご紹介します。
SSHまで使えるとは…もはや専用サーバーVPSと変わらないのではないかとさえ思います。

SSHを設定する

Node.jsインストールする前に、エックスサーバーSSH接続をするための設定を行います。
既に設定済みの方は読み飛ばしてください。
設定の流れはこれだけです。

  1. エックスサーバーにログイン
  2. SSH接続を有効化
  3. 公開鍵認証用鍵ペアの生成
  4. 秘密鍵のダウンロード

詳細な設定方法は本家サイトを見た方が一番早いです。

ついでに、Tera Termの設定まで丁寧に掲載してくれているので、何の問題ありませんね。

Node.jsをインストール

エックスサーバーNode.jsインストールする方法も、他のサイトで詳しく説明されていますので後ほど紹介し、ここでは「nodebrewインストールの要点と流れだけ記載しておきます。

  1. nodebrewのダウンロードとセットアップ
  2. パスを通す
  3. nodebrewのインストール

エックスサーバーNode.jsを入れるには、バージョン管理も便利なnodebrewを使います。

wget git.io/nodebrew
perl nodebrew setup

パスを通して設定内容を反映します。

echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc

最後にインストールして完了です!

nodebrew install stable

こちらのサイトに詳しく載っています。

今回は私から説明することが何もありませんでした…。


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