期待以上の静けさ。オーディオテクニカから完全ワイヤレスの最上位モデルが登場

オーディオテクニカから9月3日より発売の完全ワイヤレスイヤホン「ATH-TWX9」(予想実勢価格:3万3000円前後)は、高音質、クリアな通話品質をはじめとした高機能を搭載したハイエンドモデル。

独自のノイズキャンセリングシステムがさらに進化し、イヤホンの装着状態を読み取ってユーザーの耳に合わせた最適な性能を発揮する、周囲環境の騒音レベルに応じるといった、シーンに応じた高いノイズキャンセリング効果を発揮。いつでもどこでも、サウンドに集中できる静寂な環境を作り出します。

同じイヤホンでも、耳によって装着状態には差があるもの。「ATH-TWX9」に搭載されている“パーソナライズ・ノイズキャンセリングシステム”は、イヤホンの装着状態を読み取って、個人の耳に合わせたベストなノイズキャンセリングを行います。

“オプティマイズ・ノイズキャンセリングシステム”は、周囲環境の騒音レベルを測定し、その場に最適なノイズキャンセリング効果を自動で設定。これらの技術により、サウンドに没頭できる深い静寂空間が生み出されます。

ノイズキャンセリングシステムには5種類のプリセットを用意。自宅、オフィス、街中、電車、飛行機の5つのモードから、環境に応じて適切なものを選択可能。周囲の音を把握できるヒアスルー(外音取り込み)機能も搭載しているので、交通量が多い場所での使用も安心です。

さらに、φ5.8mm高解像度ドライバーが新規設計され、伸びやかな高域や繊細な鳴りを実現。ノイズキャンセリング効果との相乗効果で、サウンドへの没入感が高まります。

伝送コーデックはaptX Adaptive Audioに対応し、ハイレゾ相当の最大96kHz/24bitまでの情報量を伝送可能。プレミアムなサウンド体験ができる“Snapdragon Sound”と立体音響が楽しめる“360 Reality Audio”にも対応しています。

通話性能も高く、ビームフォーミングマイク技術によってクリアな音声を届けるだけでなく、自分の声がイヤホンから聞けるサイドトーン機能も搭載しているため、話し声が大きくなってしまう心配もありません。2台同時にBluetooth接続ができるマルチポイントにも対応。専用アプリを使えば、簡単にペアリング管理ができます。

オーディオテクニカのイヤホンでは初となる、Qi(チー)によるワイヤレス充電にも対応。連続再生時間は最大で約6時間、充電ケースを合わせると約18.5時間です。

充電ケースに入れるとイヤピースの表面が除菌されるため、不衛生になりがちなイヤホンを、いつでも気持ちよく使えますよ。

>> オーディオテクニカ

<文/&GP>

 

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