AI搭載!? いよいよBluetoothスピーカーもここまで来た。音楽鑑賞でも演奏でも活躍するJBLの新作

音楽を聴いたり演奏をしたりする時間というのは、何にも代え難いひととき。音楽というものはとても強いパワーがあるものだと思います。実際、心が動かされて涙を流したり、暗い気持ちが前向きに変わったり、そういった経験を持つ人は多いのではないでしょうか?

ライブで好きなアーティストの楽曲を聴いたとき、好きな映画でそのシーンに合った劇中曲が流れたとき、街で歩いていてどこかの店舗から懐かしい曲が聴こえてきたとき…実にさまざまなシーンで我々は音楽に触れ続けています。

▲JBL「BandBox Solo」(2万8864円~ ※5月26日時点)

もちろん外だけではなく、自宅でも満喫したいところ。そこで注目したいのが、現在GREEN FUNDINGで予約受付中のJBL「BandBox Solo」「BandBox Trio」です。

JBLは最早説明不要のオーディオブランド。アメリカ・カリフォルニアで生まれ、世界中でファンを獲得し続けています。ここ日本でもワイヤレススピーカーは特に人気が高く、音楽好き以外からも親しまれているのは誰もが知るところでしょう。

JBL「BandBox」シリーズは音楽ファンに向けて作られたスマートスピーカー。音楽の再生はもちろん、楽器の演奏練習や制作活動まで1台で網羅する機能を持つアイテムです。今回のJBL「BandBox Solo」「BandBox Trio」最大の特徴は、本体のみでボーカルや楽器のステム分離(音楽から任意の音を消す。例えば、ギターの音だけを鳴らさない、など)をAIによって可能にしているところ。これにより、Bluetoothで再生した楽曲をボーカルやギター、リズムパートなど自在に分離でき、あらゆる楽曲をマイナスワン音源として利用できるのです。これは自身で楽曲制作をしている人にとって、非常に便利な機能なのではないでしょうか。

また、「Solo」は150×87×55mm、重量0.53kgと非常にコンパクトかつ軽量。部屋から部屋への移動はもちろん、外にも持ち出しやすいサイズです。いつでもどこでも気軽にリスニング体験&演奏の練習などができるわけです。それでいて55mm径のドライバー搭載でJBLらしいパワフルな音質を実現しています。

▲JBL「BandBox Trio」(6万9454円~ ※5月26日時点)

一方、「Trio」は4チャンネルミキサーに加え165mm径のウーファーを搭載。「Solo」よりもさらに力強いサウンドが楽しめ、バンドセッションなど複数人での演奏にも対応できるスグレモノ。音楽ツウも納得の機能性を持っています。

なお、ともに「JBL One」アプリに対応しているため、アンプシミュレーターやエフェクト、練習用ツールの設定までスマホひとつで一元管理が可能。プロ・アマチュア問わず演奏を楽しむ人には嬉しい仕様となっています。

AI搭載と聞くと難しく感じる人もいるかもしれませんが、この2台のスピーカーはその不安を払拭した使い勝手に優れたモデル。これから音楽を趣味にしようとしている人にももってこいですし、リスニング環境を整えたいと思っている人にも手に取ってほしいアイテムです。

>> JBL「BandBox Solo」「BandBox Trio」

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

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