サンスター文具のゲルボールペン「TANK」はインク量が従来比約5倍!その秘密はペン軸にあリ!

ボールペンを使っていて困るのが突然のインク切れ。よく使う黒色が切れてしまって、たまたま余っている別の色のペンを代わりに使った、なんてことありますよね。リフィルを入れ替えられるタイプのペンを使っていても、替えのリフィルがなければどうにもなりません。

だったらインク量を増やせばいいかも。11月下旬発売予定のサンスター文具の大容量ゲルペン「TANK(タンク)」(165円)は、従来の同社ゲルインクボールペンと比較して約5倍のインク量を誇り、インク切れを気にせずガンガン使えるんです。

「TANK」の特徴は、なんといっても軸本体がインクタンクになっていること。インクの量は1本で従来モデルの約5本分。筆記可能距離は約2000mと、そうそうインクが切れる心配はありません。もちろん増えたとはいえ、いつかはインク切れが訪れるわけですが、この「TANK」、透明軸でインクの残量が一目瞭然なので、早めにインク切れに備えらるようになっています。

ボール径は0.5mmで。ペンの先端部分がスリムになっているニードルタイプチップ。ノートに細かい文字を書く際にも、筆記する場所が見えやすく書きやすいのが特徴です。ペンのサイズはW11.5×H149×D15mmとやや太めの軸で、男女ともに持ちやすいサイズ感になっています。

使用されているゲルインクは、油性インクと比べて書き心地が滑らかで鮮やかな発色。水性インクと比べて耐水性にも優れています。また、速乾性にもあるため、筆記した直後からインクがすぐ乾き、指や手のひらが当たっても字がかすれにくく汚れにくくなっています。

カラーバリエーションは全6色。ビジネスシーンで使用頻度の高い定番のブラック、レッド、ブルーのほかに、グリーン、ピンク、オレンジをラインアップ。特にピンクとオレンジは暗記学習用の赤シートを被せれば見えなくなる色なので、学生さんにもおすすめ。たっぷり入ったインクを使い切って空になった軸を集めておけば、こなした勉強量を目で確認することができ自信につながるかも。

なお、定番色のブラック、レッド、ブルーの3本セットも同時発売(495円)。大量のインクを内蔵した高コスパかつ滑らかなボールペンで、非効率なインク切れ状態を回避しましょう!

>> サンスター文具

<文/&GP>

 

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