洗練のスタイルに文句なしの実用性。機能美を極めたKINTO「TRAIL TUMBLER」

マイボトルを持ち歩くカルチャーはしっかり根付きました。好きなドリンクをいつでもどこでも楽しめて、そしてエコ。多くの人が、保温や保冷機能を持つマイボトルを持っているのではないでしょうか。最近は、炭酸飲料も入れられるボトルも注目を集めるなど、選択肢の幅が広がっています。

そんな中、登場するのがKINTOの炭酸飲料対応タンブラーの最新作「TRAIL TUMBLER」(580ml:3850円、1080ml:4950円)。スマートなフォルムに、優れた保温保冷効果を発揮する真空二重構造を搭載、ハンドル付きのキャップは開け閉めしやすく携帯性も抜群。その名の通り、登山やフィールド散策などアウトドアにもぴったりなKINTOらしいスタイリッシュな逸品です。

KINTOより3月下旬発売予定の「TRAIL TUMBLER」は、真空二重構造が優れた保温保冷効果を発揮する、アウトドアでもタウンでも使えるドリンクタンブラー。

特筆すべきはやはり美しいデザイン。本体上部約1/2を円すい状に絞ったシルエットはまるでワインのフルートボトルのようなスマートさ。デイパックのサイドポケットに挿しても仕事場のデスクの上に置いても、どんな場所にも美しく映えるバランスを備えます。

洗練を極めたこのシルエットは、デザインを担当した安積伸氏曰く、自然の中で直飲みするユーザーの様子をイメージし、その姿をいかにワイルドにかっこよく見せられるかを意識したとのこと。太さ・高さ・くびれの位置など実寸での検証を何度も繰り返すことで、どんな角度から見ても美しく、またユーザーにとっても使いやすい理想的なプロポーションが完成したというわけです。

キャップ部分は持ち運びしやすいハンドル付き。ステンレス鋼にパウダーコーティングを施したボディの心地よい質感とともに、開け閉めのしやすさというもうひとつのメリットをもたらしています。

このキャップを外すと現れる飲み口部分はウォーターサーバーからの注水を意識して設計されたものだそうで、最小内径は33mm。あまり大きな氷は入りませんが、製氷皿で作った小さめの氷なら問題なく入る大きさです。またキャップは飲み口全体をカバーできる構造なので、汚れの気になる屋外でも安心して口をつけられるのもうれしいところ。

保温保冷機能のめやすは、保温80°C以上、保冷 6°C以下で6時間。容量も580ml、1080mlと比較的大容量なので、カラフェとして数人で飲み物をシェアする用途で使ってみても良さそう。また炭酸飲料にも対応するので、自家製ジンジャーエールや手づくりクラフトコーラを外に持ち出して楽しむのにもオススメ。ビール好きのあなたなら、グロウラーとして使ってみるのもアリかもしれません。

>> KINTO

<文/&GP>

 

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