「オシアナス マンタ」新作はベゼルにタキメーターをあしらったよりスポーティな1本

夏に合うカラーといえば、やはり清涼感や透明感を強く印象付けるブルーを挙げる人も多いのでは。他の季節以上にコーディネートの幅が狭くなる夏季のビジネスシーンにおいては、ブルーを取り入れた腕時計で涼やかな雰囲気をさりげなく演出したいものですよね。

6月9日発売のカシオ「OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)」(19万8000円〜)最新モデルは、サファイアガラスベゼルにブルー蒸着を施した“美しい青”が特徴。文字板のカラーが異なる3種類がラインナップされており、いずれもこれからの季節にピッタリの涼やかさを感じさせてくれる、スポーティさと美しさを兼ね備えた仕上がりとなっています。

ベゼルにはタキメーターが配され、サファイアガラスの美しい光沢とグラデーションのブルーが、透明感と清涼感を演出。時計ケース側面の12時側から6時側にかけて大きく入ったシャープなミラー面や、立体的な造形のラグ、さらにデュアルカーブ形状の風防(両面反射防止コーティングのサファイアガラス)、「OCEANUS Manta」のスリムスタイルを継承した薄型のケースが、力強さとスポーティさを印象付けます。

ムーブメントは従来の「OCEANUS」シリーズと同じく、光発電機構のタフソーラーと国内2局を含む世界6局の標準電波を受信する電波時計を有した「TOUGH MVT.(タフムーブメント)」を搭載。パワーリザーブはフル充電時からソーラー発電なしの状態で約5ヵ月、パワーセービング状態では約19ヵ月と超長期間の稼働時間を実現。タフソーラーは太陽光だけでなく、蛍光灯などの室内灯からも充電が行えるため、定期的な電池交換の必要はありません。

表示機能は時分秒と日にち表示、ストップウォッチ・24時間計・曜日表示で構成されたミニダイヤルに加え、世界27都市(38タイムゾーン・サマータイム自動設定機能付き)対応のワールドタイム、バッテリーインジケーターなどを備えています。また、Bluetooth接続で手持ちのスマホと連動するモバイルリンク機能もあり、自動時刻修正やワールドタイム(約300都市)、携帯電話探索、行動ログ機能のタイム&プレイスなどを利用できます。

▲「OCW-S7000-1AJF」

時計ケースとベゼル、ブレスレットはチタン製で、表面にチタンカーバイド処理を施工。ケースサイズは47.5mm×42.8mm×厚さ9.5mmの極薄設計。水周りからウォーターアクティビティまでカバーできる10気圧防水を搭載しています。

▲「OCW-S7000A-2AJF」

カラーバリエーションは3種類で、ブラックカラーの文字板を備えた「OCW-S7000-1AJF」(19万8000円)、ライトブルーグラデーションの「OCW-S7000A-2AJF」(21万4500円)、ブルーグラデーションの文字板、ケース&ブレスレットの表面にDLC加工を施した「OCW-S7000B-2AJF」(23万6500円)で展開。

▲「OCW-S7000B-2AJF」

なお、「OCW-S7000A-2AJF」は、販売本数が世界限定1500本のリミテッド仕様となります。

>> カシオ「OCEANUS Manta」

<文/&GP>

 

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