iOS17ベータ2で新たに追加された部分や変更箇所とは

iOS17
 
Appleは現地時間2023年6月22日に、開発者向けにiOS17ベータ2をリリースしました。
 
初期のベータ版ではさまざまな変更や改善が行われるため、iOS17ベータ1で使えた機能がベータ2では使えないなどといったことが頻繁に起こり得ます。そのことを念頭に置いた上で、米メディア9to5Macがまとめた、iOS17ベータ1とベータ2の違いを見ていきましょう。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleが開発者向けにiOS17/iPadOS17ベータ2をリリース。
2. ベータ1とベータ2ではいくつかの変更点がある。
3. パブリックベータは7月に公開予定。

iOS17ベータ2における変更箇所

インターフェースの変更

iOS17では、「設定」のソフトウェアアップデートにおけるインターフェースが新たなデザインに変更されています。

 

iPhoneをタップするだけでAirDropを実行

iOS17ベータ2では、2台のiPhoneを近づけてタップするだけでAirDropが実行できるようになっています。この機能は世界開発者会議(WWDC23)で発表されましたが、iOS17ベータ1では利用することができませんでした。
 
iOS17ベータ2

 

「設定」アプリに「フィットネス」アプリの項目が追加

iOS17ベータ2ではiPhoneの「設定」アプリに「フィットネス」アプリの項目が追加され、データや設定を管理できるようになっています。
 
iOS17ベータ2

 

iPadOS17ベータ2の変更点

これはiPadOS17ベータ2の変更点ですが、SpotlightでShiftキーを押したままクリックすると、ステージマネージャの現在のワークスペースにウインドウを追加することができます。

 

曲がフェードする時間が調節可能に

Apple Musicのアプリにスライダー式コントロールが追加され、曲と曲の間のフェードする時間の長さが調節可能になっています。これはiOS17ベータ1では使えなかった機能です。
 
iOS17ベータ2

 

CarPlayの新壁紙

CarPlayの新たな壁紙が追加されています。
 
iOS17の一般登録ユーザー向けパブリックベータは7月に、そして正式版は9月頃にリリースされる見通しです。

 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)


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