Anker史上最強のノイキャン搭載イヤホン「Soundcore Liberty 4 NC」が1万円台前半なんて高コスパすぎ!

“コスパ最強”との呼び声も高い実力派の完全ワイヤレスイヤホンをリリースする、Anker(アンカー)のオーディオブランド・Soundcore(サウンドコア)から、新モデルとなる「Soundcore Liberty 4 NC」(1万2990円)が登場!

「おやっ?」と思った人もいるかもしれませんが、昨年の10月に登場したAnker史上最高傑作と呼ばれるフラッグシップモデル「Soundcore Liberty 4」に名前の近いこの新モデル。何が違うかというと、モデル名にある“NC(ノイズキャンセリング)”の性能に違いがあり、“Anker史上最強のノイズキャンセリング”を備えたノイキャン特化型の完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

ノイズキャンセリング機能はハード面とソフト面の両方で進化。まず、ハード面では、幅広い周波数帯の音を感知する高感度センサーと、ノイズをしっかり打ち消す11mmの大口径ドライバーを採用。また、空気の流れを調整するチャンバーの遮音性を高めることで、構造面でのノイズキャンセリング能力を強化。

ソフト面では、新技術の“ウルトラノイズキャンセリング3.0”を搭載し、装着すると周囲の雑音レベルとともに、瞬時に耳の形を自動計測。ひとりひとりにパーソナライズされたノイズキャンセリングにより、今まで取りこぼしていたノイズも逃しません。

そして、この完全ワイヤレスイヤホンのもうひとつの魅力が、イヤホン単体で最大10時間(ノイキャンON時は最大8時間)の音楽再生が可能なロングバッテリー。充電ケースを併用すれば最大50時間と、丸2日間使い続けてもバッテリー切れの心配はなし。10分の充電で約4時間の音楽再生ができる急速充電にも対応しています。

音質については、ハイレゾ再生が可能なLDACコーデックをサポート。また、人それぞれ異なる音の聞き取りやすさをアプリで測定し、イコライザーを最適化してくれる“HearID”にも対応しています。

その他にも、2台のデバイスと同時に接続できる“マルチポイント機能”、6つのマイクで通話中のノイズを軽減する“AIノイズリダクション機能”、雨や水濡れに強い“IPX4の防水性能”、周囲の音が聞こえる“外音取り込み機能”、ケーブル接続の手間がない“ワイヤレス充電”など機能がテンコ盛り。Soundcoreアプリを使えば、イコライザーの調整や3Dオーディオを使用することが可能です。

カラーはブラック、ホワイト、ネイビー、ライトブルー、ピンクの5色で、7月26日より発売予定となっています。

独自のドライバーを搭載した音質重視のフラッグシップモデル「Soundcore Liberty 4」と違い、ノイキャンに特化した「Soundcore Liberty 4 NC」。通勤通学時の電車の中など雑音の多い場面で音楽を聴く人や、周囲の環境に左右されずテレワークや勉強に集中したいという人にオススメです!

>> Anker

<文/&GP>

 

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