iPhone16/16 Pro、感圧式キャプチャーボタン搭載へ!プロトタイプで試験中

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iPhone16シリーズの開発はプロトタイプを用いた試験の第2段階にあり、感圧式キャプチャーボタンの搭載に向けて進められていると、リーカーのUnknownz21氏(@URedditor)が投稿しました。
 
開発が順調に進めば、iPhone15 Proシリーズへの搭載が断念された感圧式ボタンが、iPhone16シリーズ感圧式キャプチャーボタンとして実装されることになります。

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone16シリーズの開発は、プロトタイプを用いた試験の第2段階にある。
2. iPhone16シリーズは、感圧式キャプチャーボタンの搭載に向けて開発が進められている。
3. アクションボタンと音量ボタン、サイドボタンも感圧式ボタンに変更されるかもしれない。

iPhone16シリーズの開発は、プロトタイプを用いた試験へ

Unknownz21氏が、MacRumorsが報じたiPhone16シリーズに搭載されると噂の感圧式キャプチャーボタンに関する記事に関し、開発は進行中であり、第2段階のプロトタイプでは計画は進行していると述べています。
 
iPhone15 Proシリーズでは、アクションボタンと音量ボタン、サイドボタンが全て感圧式ボタンに変更されると噂されていました。
 
しかし、開発に難渋し最終的に断念されたと、TF International Securitiesのミンチー・クオ氏が報告していました。

アクションボタンと音量ボタンも感圧式ボタンに変更か

感圧式キャプチャーボタンがiPhone16シリーズに搭載されるのであれば、同じ機構を採用するアクションボタンと音量ボタン、サイドボタンも搭載されるかもしれません。
 
iPhone16シリーズのプリント基板は、樹脂被覆銅(RCC:Resin Coated Copper)を用いて小型化される見通しですので、そうして空いたスペースに感圧式ボタン用のBongo Haptic Engineが実装される可能性があります。
 
 
Source:Unknownz21(@URedditor)/X
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)


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