未開封iPhone+レシート、オークションで2,000万円!

初代iPhone
 
未開封の初代iPhoneの希少価値が高まっており、今年に入ってからオークションで高値で落札されていますが、10月半ばに競売に登場した未開封の初代iPhoneが、13万3,435.20ドル(約1,995万円)で落札されたことが明らかになりました。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. 10月半ばに競売に登場した未開封の初代iPhoneが約2,000万円で落札された。
2. iPhoneコレクターの間で「聖杯」と呼ばれる、オリジナルの4GBモデル。
3. 7月にもオークションに登場し、約19万ドル(約2,600万円)の価格で落札された。

前回と異なりレシート付き!

今回2,000万円の価値を付けた未開封の初代iPhoneは、iPhoneコレクターの間で「聖杯」と呼ばれる、オリジナルの4GBモデルです。初代iPhoneは2007年6月29日に8GB/4GBの2つのモデルがデビューしましたが、4GBモデルは販売不振が目立ったため、発売からわずか2カ月で販売中止となった経緯があります。そのため、今になってその希少価値が非常に高まっています。
 
未開封の初代iPhone(4GBモデル)は、今年の7月にもオークションに登場し、約19万ドル(約2,600万円)の価格で落札されたことが大きな話題となりましたが、今回落札された商品にはApple Storeのオリジナルのレシートと袋も付属しているのが特徴です。
 
今回の最終落札価格は13万ドル強と7月の水準には届きませんでしたが、それでも十分な価値を付けていると言えるのではないでしょうか。
 
初代iPhone
 
 
Source:LCG Auctions
(lexi)


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