スマホケースブランドが手掛けるバックパックらしくシンプルなのに機能的!

ビジネスシーンで普通に使われるようになったリュック(バックパック)タイプのバッグですが、書類やノートPC類の収まりがよく、またシンプルなデザインとスタイリッシュさを感じさせるシルエットを備えたスクエア型がビジネスパーソンから支持されるのは、もはや必然といっても差し支えないものといえるかもしれません。

コンピューター周辺機器アクセサリーやスマホケースなどの製造・販売を手掛けるCASEFINITE(ケースフィニット)の「THE TOKYO TECHPACK(トーキョーテックパック)」(2万4999円)は、“都会生活に合わせたガジェットバッグ”をコンセプトに1年以上の日数をかけて開発。

高いデザイン性と秀でた機能性を兼ね備えた、デイリーユージングにもってこいのスクエア型バックパックです。

メイン素材に軽さと高い耐久性、撥水性を有したコーデュラバリスティックファブリック1680Dを採用し、ファスナーはYKK製、ショルダーベルトにはFIDLOCK社製バックルを配するなど、細部に至るまでこだわった高級素材が用いられています。

荷室内部も使いやすさを実感できる設計が為されており、11インチiPadや16インチMacBook Proの収納に対応するポケットを各1個、手帳やカード類、USBケーブルといった小物類の収納に適し、何を入れたのかがひと目でわかるメッシュポケットを配置。

さらに背中側上部の左右には、財布やスマホなど頻繁に出し入れするアイテムを入れるの便利なキーリング入りのファスナー付きポケット、バッグ底部には折りたたみ傘やペットボトルなどを収納できるファスナー付き撥水加工ポケット、さらにショルダーベルトにもICカードを入れられる小型ポケットと、いたる所に使い勝手のよいポケットが備わっています。

バッグの上部だけでなく、側面にも手持ちハンドルが備わっており、ショルダーベルトで背負うスタイル、縦持ちスタイル、さらに小型バッグのように使える横持ちスタイルにも対応。

バッグ背面部にはスーツケース用ベルトがあり、スーツケースのハンドルに装着できるなど、単なるバックパックの域に留まらない抜群の使い勝手の良さも、このバッグの大きな魅力。

サイズは幅30×高さ41×奥行15cmで、容量は14L、重さは1.02kg。カラーはマットブラックのみです。

ブランドロゴさえも使わないシンプルさを極めたスタイリッシュなデザイン、コンパクトながらも優れた収納力、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感に仕上がった「THE TOKYO TECHPACK」は要チェックです。

>> ケースフィニット

<文/&GP>

 

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