70年の歴史。コールマン「スチールベルトクーラーボックス」の記念カラーが登場!

キャンプやBBQ、スポーツなどで食材や飲み物を保存したり、釣りでは釣った魚を保存したりなど、アウトドアのさまざまなシーンで使用することが多いクーラーボックス。

多くのメーカーから発売されていますが、やはりレジェンド級といえるのがコールマンの“スチールベルトクーラー”。なんと今年70周年ということで、記念モデル「54QT 70thリミテッド スチールベルトクーラー」(4万700円)が登場。2024年6月より順次発売予定です。70年という長い歴史の中で、その形を保ちながら進化し続けてきたクーラーボックスの記念モデルです。

まだまだレジャー文化が世の中に浸透していない黎明期、保冷力の高いクーラーを作るため、銅板とブリキを使用したスチールベルトクーラーの原型となる「No632」を1954年に販売したコールマン。それ以来、70年という長い年月の中で、時代に合った素材を使用し、デザインもブラッシュアップしながら進化を続けてきました。

今回、70周年記念モデルとして発売される「54QT 70thリミテッド スチールベルトクーラー」は、アメリカを象徴するホワイトハウスから着想を得た、限定のホワイトカラーが特徴。高級感の漂う澄みきったホワイトは、キャンプ場でひときわ目立つスタイリッシュなカラーリングとなっています。

スペックは約51Lと大容量サイズで、ファミリーキャンプやBBQなどにも余裕で対応。また、保冷力とタフさはしっかり受け継がれており、保冷力は約4日と連泊にも対応可能です。

ボディと蓋にはスチールと厚さ3cmのウレタンフォームを使用し、本体下部には歴史を感じられるレトロなロゴを復刻し配置。

クルマが炎上する事故にあった人が鎮火後、完全に燃えてしまった車内にあったクーラーボックスの蓋をおそるおそる開けてみると、そこには氷漬けの状態の海老がそのまま残されていた、なんて逸話も存在する、コールマンのクーラーボックス。

デザインやタフさが魅力なスチールベルトクーラーの70周年記念モデル。珍しいオールホワイトのカラーリングも注目です。

>> コールマン

<文/&GP>

 

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