“ブックバッグ”のDNAを継承しつつ進化!エバーグッズが贈る新世代バックパックとは

元グリーンベレー隊員が創設したブランド「GORUCK」とアウトドアブランド・patagonia出身のデザイナー2人が2018年に立ち上げたバックパックブランドEVERGOODS(エバーグッズ)。人間工学に基づいたデザインアプローチをコンセプトに、ミリタリーとアウトドアを融合させたバッグパックを生み出しています。

そんなEVERGOODSより、通勤・通学など日常使いにちょうどいい22L容量の「CIVIC Bookbag 22L」(2万7500円)が登場。
昔から愛され続けている「ブックバッグ」のクラシックなシルエットをモダンに再構築し、ブランドならではの機能性をプラスしたバッグです。

学生が通学時に本やノートを入れて運ぶブックバッグ。長年愛されてきたこのバックパックのシルエットに着想を得て生まれた「CIVIC Bookbag 22L」は、その懐かしさを感じさせるフォルムに、現代的な機能性を融合させています。

かつてのブックバッグと言えば裏地のないペラペラの袋でしたが、「CIVIC Bookbag 22L」では、総裏地を付けてしっかりとしたつくりに。

素材は、高い耐摩耗性を備えた特注のバランスド・バリスティック840Dナイロン製で、非フッ素(C0)の撥水加工を施しています。また、シェルには、環境に優しいソリューションダイという染色方法を採用しています。

前面の3辺がジッパーで大きく開く構造で荷物を出し入れやすいメイン収納部には、ノートや服など大き目の荷物も収納可能。背面側に底面に接触しないストレッチPCスリーブを備えており、小型の16インチ・デバイスを収納できます。

前面部分には、ペンなどが入るサイズのドロップインポケットを装備。そのほか、スマホやパスポートなどの収納に便利なフロントポケットや、サングラスなど頻繁に出し入れする小物を入れられるトップポケットなど、多彩なポケットやキーリーシュを備えています。

ブランドシグネチャーである、体の曲線に合わせてカーブを描くショルダーストラップとバックパネルが体に自然にフィットし、一日中快適に背負えるのも特長。レトロ感と最新の機能性を兼ね備えたバックパックは、幅広いシーンで活用できそうです。

>> EVERGOODS

<文/&GP>

 

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