Appleは4月1日、韓国国内でも「探す」ネットワークが利用可能になったと、プレスリリースで発表しました。これまでなぜか韓国では利用できなかった「探す」ですが、韓国のiPhoneユーザーにとっては朗報と言えるでしょう。
Appleは機能について詳しく説明
Apple(韓国)は公式のプレスリリースで、「探す」について韓国国内のユーザー向けに詳しく説明しています。
「探す」はAirTagやAppleデバイスを探すために使う印象がありますが、プレスリリースでは意外にも、「友達や家族を探す」機能が最初に紹介されています。
友達や家族があなたと位置情報を共有している場合、「探す」アプリを使って地図上でその位置を確認することができます。
また、「正確な場所を見つける」機能を使えば、混み合った街中でもスムーズに合流できますが、両方のデバイスが対応モデルである必要があります。
韓国で「探す」が利用できなかった理由は?
韓国で「探す」がこれまで利用できなかった理由として、現地の法規制が真っ先に思い浮かびますが、実際にはAppleが自主的に展開を見送っていた可能性も指摘されています。
というのも、韓国の法律では、収集された位置情報を6カ月間保存し、政府がその情報にアクセスできる状態を確保する義務があるためです。
Appleはプレスリリースの中で、「ユーザーは常に、自分の位置情報や、自分のデバイス・アイテムの位置情報がどのように共有されているかをコントロールし、視覚的に確認することができます」と説明しており、データの取り扱いに万全を期していることを強調しています。
Source: Apple
- Original:https://iphone-mania.jp/apple-593837/
- Source:iPhone Mania
- Author:lexi
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