折りたたみスマホ市場縮小も、折りたたみiPhone発売などで2026年に拡大見込み

2025年の折りたたみスマートフォンの出荷台数は2024年比で4%の減少が見込まれるも、2026年の出荷台数は大きな伸びを示すとの予想を、DigiTimesが伝えています。

2026年には折りたたみiPhoneが発売されると、複数ソースが報告していました。

折りたたみスマートフォン市場が縮小予測

DigiTimesによれば、2025年の折りたたみスマートフォンの出荷台数は、2024年第4四半期(10月〜12月)にSamsungおよびOppoの出荷台数が減少したため、その傾向が続いたことによって年間では昨年比で4%減少する見通しです。

超薄型折りたたみスマホや廉価版の投入効果が期待

ただし、2026年の出荷台数は2025年の減少分を上回るような大きな伸びを示すとDigiTimesは予想しています

これには、これまでにない薄型筐体を実現したOppo Find N5や、SamsungがGalaxy Z Fold7 SEおよびGalaxy Z Flip7 FEなどの廉価版を発売することによる出荷台数増加効果が含まれていると推察されます。

折りたたみiPhoneが2026年後半に発売と噂

また、2026年後半にはついにAppleが折りたたみスマートフォン市場への参入を果たすことがが確実視されています。

それに伴い折りたたみiPhone関連部品を供給するサプライヤーの業績への好影響は、量産開始後、発売前から明らかになるでしょう。

iPhoneの既存ユーザー数から、折りたたみiPhone発売による市場拡大効果はかなり大きいと考えられています。

Source:DigiTimes

Photo:Apple Enthusiast(@sachale1i)/X


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA