“iPhone専用”のバッグインバッグを搭載したショルダーバッグは普通のバッグとどう違うの?

持ち歩く荷物の量やシーンに合わせてバッグを変えるのは面倒。そんな手間をなくすのが、TokyoToolより登場したAppleデバイス専用2Wayスタイリングバッグ「MinZ Phone Pack Waist(ミンズ・フォンパックウエスト)」(1万9800円)です。

ウエストバッグとしてもスリングバッグとしても使える2WAY仕様なうえ、底面ファスナーを開くことでメイン収納部を拡張でき、タブレットなどの大きな荷物も入れられる独自の構造。

さらに、内部に搭載したiPhone収納に特化した専用バッグインバッグは、取り出して付属のストラップを装着すればミニスリングバッグとしても使える仕様なので、どんなシーンでもフレキシブルに使えるんです。

本体サイズは横幅31cm×高さ14cm×幅8cm。メイン素材には、ナイロンの5~7倍の強度を持ち耐摩耗性・耐引き裂き性に優れたINVISTA社のCORDURA(コーデュラ)ナイロンを採用しています。軽量で撥水性があるのも特徴で、完全防水ではないものの止水ファスナーと併せて中の荷物を水濡れから守ります。

ストラップ部分にも高品質ナイロンを使用。110-170cmの範囲で長さを調節でき、マグネットで脱着できるバックルを備えています。ウエストバッグとしても、肩に斜め掛けしてスリングバッグとしても使える2WAY仕様です。

本体の全面に特殊な耐衝撃パッドを内蔵し、荷物を衝撃からも保護。体に接する背面と側面には、人間工学に基づいた特殊なメッシュ形状のスポンジパッドを搭載し、背負い心地も快適です。

また、注目したいのが、拡張機能。底面に隠されたファスナーを開くことで本体前面の一部が開いて高さが14cmから22cmになり、メイン収納部の容量も最大約6.5Lへと拡張する構造で、iPad miniなど8インチ程度のタブレットや大き目のアイテムも収納できるようになります。

また、本体のフロントにはポケットを3つ搭載し、バッテリーやケーブル、AirPodsなどの小物を収納可能。トップには持ちやすいハンドルを備えています。

そして、もうひとつ大きな特徴がスマートフォン収納に特化した専用の「バッグインバッグ」。全世代iPhone対応の「Mサイズ」と全世代iPhone Max/Plus対応「Lサイズ」の2サイズをラインナップしており、好みに応じて選べます。

このバッグインバッグも、撥水仕様かつ止水ファスナーを装備し、耐衝撃パッドを搭載。内側にはスマホ収納部のほかに2つの小口ポケットとキーリングテザーを装備しています。

背面にはナイロンベルトを備えているので、ミニクラッチバッグとしても利用可能。さらに、付属のナイロンストラップを装着すれば、ミニスリングバッグとしても使えるというスグレモノです。

カラーは、汎用性の高いシンプルなブラックで、あらゆるスタイリングにマッチします。

>> Tokyo Tool

<文/&GP>

 

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