iPad mini(OLED)が2026年に発売?折りたたみiPhoneの影響なし

iPad miniの2026年モデルは有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、2026年後半に発売されるとの予想が投稿されました。

折りたたみiPhoneのメインディスプレイとiPad mini(A17 Pro)のディスプレイサイズが近いことから、iPad miniの販売は終了するとの噂がありましたが、その心配はなさそうです。

折りたたみiPhone発売後もiPad miniの販売を継続

Jukanlosreve氏(@Jukanlosreve)によれば、折りたたみiPhone発売後もiPad miniの販売は継続するようです。

iPad mini(A17 Pro)のディスプレイサイズが8.3インチなのに対し、折りたたみiPhoneのディスプレイサイズは7.74インチと近いサイズになる可能性が高く、また、アスペクト比も4:3とiPadの標準的なものになることで、iPad miniの販売終了説がささやかれていました。

Samsung Displayが製造するOLEDディスプレイを搭載

なお、iPad miniに搭載されるOLEDディスプレイの種別はiPad Pro(M4)が搭載するタンデムOLEDではなく、発光層が1層のフレキシブルOLEDディスプレイになると噂されています。

このことによるメリットは、製造コストが安いことです。製造は、Samsung Displayが担当するとDigital Chat Station氏が伝えていました。

iPad AirやMacBook Pro/AirもOLEDディスプレイに移行

Appleは、iPad miniだけではなくiPad AirもOLEDディスプレイに移行させる見通しです。

2026年にはMacBook ProがタンデムOLEDを搭載し筐体を薄型化、MacBook Airも2028年以降にOLEDディスプレイを搭載するとの情報があります。

Source:Jukanlosreve氏(@Jukanlosreve)/X, Digital Chat Station/Weibo vis Notebookcheck

Photo:Private Talky(@privatetalky)/X


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