ササッと温めるだけで美味しい食事があっという間に完成するレトルト食品。疲れた日の救世主であるのはもちろん、ちょっと贅沢がしたいときに老舗や高級店の味わいを手軽に再現できる非常に便利な存在です。味が保証されているうえ、片付けの手間も減り時短や家事軽減に一役。数種類常備しているご家庭も多いのでは。
湯煎やレンチンで温めるだけのお手軽さも魅力のひとつですが、体力の限界や時間がなくて湯煎やレンチンすら無理…なんてタイミングもあるはず。そんなときにぴったりなのが、アピックスインターナショナルの「レトルト亭 EX(ARM-115)」(7700円)です。

本体にストンとレトルト食品のパウチをそのままイン! 低温ヒーターが自動であたため、ほったらかしで食べごろ温度の食事ができあがり! まさに忙しい現代人をサポートしてくれる嬉しい1台なんです。

「レトルト亭 EX」は2022年に発売され大ヒット商品になった「レトルト亭(ARM-110)」の後継機種で、ふたつの低温ヒーターでパウチを挟み熱伝導を利用して芯まで温める構造になっています。ガスやお湯、ラップが必要なく、電源が確保できれば使えるので調理時のサポートに加え、被災時にも大活躍してくれます。

本体は前機種と比較して約20%小型化(W230×D80×H175mm)。そして約50%も軽量化し約0.8kgとなり、設置場所を選ばず、より取り回ししやすくなりました。狭めのキッチン周りやオフィス、さらに車中泊にアウトドアと、どこでもあたたかな食事が取れますね。

使い方はパウチを本体に入れ、あたため時間をつまみを回して調整。調理完了のベルが鳴りパイロットランプが消えたら出来上がり! 調理の目安としては、牛丼や中華丼などのあん系は約4〜5分。カレー(180g)は約4〜6分、パスタソース(ミートソース140g)なら約4〜5分です。
対応パウチは、湯煎でのあたためができるアルミパウチ、蒸気口のある電子レンジ対応パウチ。サイズは縦150〜170mm×横140mm、厚さは20mmまで。また容量は最小100g〜最大300gと小盛りから大盛りまでOKです。なお、常温もしくは冷蔵パウチのみで冷凍レトルトパウチには対応していないのでご注意を。

つまみ部分の目盛りは1〜10分単位で調理時間が調整可能。「あと何分でできあがる?」の確認や「もうちょっとあたためたい」なんて場合にも便利です。

また、底蓋を外すことで内側の掃除ができます。湿らせたキッチンペーパーまたはノンアルコールタイプのウェットティッシュを割り箸などに巻きつけて汚れを拭き取っていきます。保管用に上部投入口用の蓋も付属。ホコリやゴミが入るのを防いでくれますよ。

何かと忙しい年初め。ちょっとラクして美味しいものをささっと食べたい、そんなニーズに応えてくれる「レトルト亭 EX」。家族全員が安全に使える“入れてつまみを回すだけ”の簡単仕様は、一家に一台あると便利かも。
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
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