毎日のコーヒー代がちょっと気になる人へ。幅185mmの小型全自動エスプレッソマシンでプチ節約

毎朝の1杯に、出社時や休憩中など、コーヒーが生活の一部になっている人も多いはずです。カプセル式で手軽に楽しむ本格派から、出先でサッと買えるコンビニコーヒーまで、選択肢はさまざまですが、共通して重視されるのは「手軽さ」。本当は時間をかけてじっくり淹れたいところでも、毎日となると“サッと用意できる”ことは外せません。加えて、続けていくうえではランニングコストも気になるところです。

手軽さと1杯あたりのコスト、その両方を重視するなら、サンコーの全自動エスプレッソメーカー「CREMONNA(クレモナ)」(4万9800円)に注目してみてはいかがでしょうか。本格的な味わいを楽しめるうえ、操作はシンプル。さらに1杯あたりのコストは約10〜30円と、毎日飲んでも負担になりにくいのが大きな魅力です。手軽さとコスパを両立しながら、こだわりの1杯を日常に取り入れられる一台です。

本製品のメインとなるエスプレッソは、濃厚でパワフルな風味をしっかり楽しめるのが特徴。短時間で高圧抽出することで、豆が持つフレーバーをぎゅっと凝縮し、力強い苦味とコクを引き出します。その魅力を存分に味わうためにも、出来上がり直後に飲むのがおすすめ。

小さなカップに砂糖をたっぷり入れ、2〜3口でキュッと飲み干す。そんな光景を、イタリアのバールなどで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。まさに、エスプレッソらしい楽しみ方が似合う1杯です。

エスプレッソを淹れる基本工程は、お湯との接触時間が短い分、「極細挽きにする」→「タンピング(フィルター内の粉を均し、圧をかけて平らにする)」→「高圧で一気に抽出」という3ステップが重要になります。

なかでも難しいのがタンピング。圧の強弱ひとつで抽出時間が変わり、苦味が出すぎたり、逆に酸味が立ってしまったりと、味に大きな差が出てしまうため、初心者にとってはハードルの高い工程です。

その点、このマシンなら、そうした繊細な調整もすべて自動。ボタンひとつで最適な状態に仕上げてくれるため、専門的な技術や経験がなくても、安定した美味しさのエスプレッソを楽しめます。

また、カフェクオリティの19気圧による高圧抽出も大きな魅力です。豆本来の香りをしっかり閉じ込め、エスプレッソ特有の“クレマ”と呼ばれる、口当たりのなめらかさを生むきめ細かな泡立ちも、安定した仕上がりで再現してくれます。

ちなみにエスプレッソは、上層のクリーミーな“クレマ”、豆のコクや旨みが凝縮した中層の“ボディ”、そしてふくよかな香りが余韻として広がる下層の“ハート”という3層構造が理想とされています。

この層がきれいに分かれていることが、美味しさのひとつの指標。混ざりきる前に味わうことで、エスプレッソ本来の奥行きを楽しめます。「CREMONNA」でも、そんな3層がはっきりと分かれた一杯をしっかり堪能できます。

さらに、美味しさを底上げしてくれるポイントとして、コーヒーミルにコニカル式ステンレス刃を採用している点も見逃せません。刃に熱がこもりにくいため豆本来の香りや風味を損ないにくく、粒度も均一。雑味の少ないクリアな味わいに仕上げてくれます。

挽き目は細挽きから粗挽きまでダイヤルで調整可能で、粒度に応じて抽出時の圧力も自動で最適化。手軽さはそのままに、自分好みの味わいを突き詰められるのも大きな魅力です。

なお、抽出温度はエスプレッソに適した約80度。抽出にかかる時間は約40秒とスピーディーです。操作はタッチパネル式で、水温次第では連続抽出にも対応します。

抽出モードは、“エスプレッソ”(30ml)、エスプレッソをやや長めに抽出する“ルンゴ”(60ml)、エスプレッソにお湯を加えた“アメリカーノ”(150ml)の計4モードを用意。さらに、氷を加えてアイスコーヒーにしたり、ミルクと合わせてラテにしたりと、アレンジ次第で楽しみ方も広がります。

サイズは、日本のキッチン事情を考慮した幅約185mmのコンパクト設計。設置場所を選びにくく、限られたスペースにもすっきり収まります。お手入れもシンプルで、毎日気持ちよく清潔に使えるのもうれしいポイントです。

>> サンコー

<文/GoodsPress Web>

 

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