マウスだけじゃなくキーボードにもこだわりを。疲れにくいデザインでPC作業をもっとラクにしよう

日々のデスクワークで肩こりや手首の疲れに悩まされている人はいませんか? その悩み、キーボードを変えることで解消されるかもしれません。一般的なオフィスワーカーでも1日5~6時間以上、プログラマーや執筆業ならば、さらに長い時間触れているキーボードですが、特にこだわらずに既存のモノを使っている人は多いはず。

近年、注目されているのがカーブ形状、分離型などを採用した“エルゴノミクスキーボード”。人間工学に基づいた設計によって、より自然な姿勢に近づけることで、長時間のPC作業でも指、手首、肘、肩などの負担を軽減してくれます。

デジタル・モバイル周辺機器メーカーのユニークから発売された、2.4GHz無線エルゴノミクスキーボード「K680ERG」(5280円)もそのひとつ。カーブ形状と分割型の2つの特性を持つ独自の立体構造によって、もっともリラックスした姿勢でタイピングができるニュートラルポジションへと自然に誘ってくれます。

特徴的なのは、左右分離型のキーがハの字に配置され、かつ山型のアーチを描く、立体的なエルゴノミクス構造で、手のひらが内側に傾く自然なポジションをキープ。またキーは手前が高く、奥に向かって徐々に低くなる設計によって、手首が不自然に反り返るのを防いでくれるため、手首の腱や神経への負担も軽減します。

手首が快適なポジションになることで肘や肩が開き、自然と無理のないニュートラルポジションに。長時間のデスクワークも、疲れにくいリラックスした姿勢を保つことができるのが、このキーボードを使う大きなメリットです。

キーボードの手前には、どのポジションに手を置いてもやさしく手首を支えてくれる大型のパームレストを搭載。高いクッション性で手首にかかる圧力をやわらげてくれます。また、表面はレザー調になっているため、汗や皮脂などの汚れもサッと拭くことができていつでも清潔!

キーボードのサイズは幅438.6×奥行233.3×高さ47.6mmで、キーは日本語配列(105キー)。右側にはテンキーを備えているので、数値入力や集計といった作業も苦になることはありません。なお、キー構造は打鍵音の静かなメンブレン式を採用しており、オフィスでの作業にも向いています。

対応OSはWindows 11/10/8.1/8となっており、接続は付属の超小型レシーバーをPCのUSB-Aポートに挿すだけでOK! 通信範囲は最大約10mなので、PC本体からある程度離れた位置でも問題なく使えます。

電源は単四乾電池2本(テスト用電池が付属)で、約90日間使い続けることが可能。充電の手間がなく、電池が切れても入れ替えるだけですぐに使えるのもポイント。バッテリーが経年劣化する心配もありません。

PC作業での肩こりや腱鞘炎などに悩まされている人は、身体への負担が少ないエルゴノミクスキーボードを試してみは?

>> ユニーク

<文/GoodsPress Web>

 

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