HHKBが本気で在宅ワークをアシスト。持ち運べる極小デスクがガチで使えそう

クルマの中や電車のホーム、飛行機のゲートラウンジなど、机のないところで突発的に仕事をしなくてはならない時に、太ももの上にノートPCを乗せて作業をしたことがある人も多いはず。ただ、ももの上でPCがスベって安定しなかったり、前傾姿勢がつらかったり、なかなか作業ははかどりませんよね…。

そんな、“太ももデスク”を日常的なリラックス作業スタイルに変えてくれるのが、家中どこでも気楽にPC作業ができるファーイーストガジェットのモバイルワークデスク「デスクエニウェア」。テレワークにもピッタリな持ち運べるミニマルデスクに、このたび後継モデルとなる「デスクエニウェア2」(2万2000円)が登場!

さらに、キーボードでおなじみHHKB(Happy Hacking Keyboard)と共同開発した限定モデル「デスクエニウェア2(HHKBオリジナル)」(2万4000円)も発売されました。

一見まくらにも見えるこのデスク、ファブリックに包まれたやわらかなウレタンクッション側を太ももに乗せ、木製の天板の上にノートPCやタブレット、メモ帳などを置いて使います。本体サイズは幅約34×奥行約26×高さ約12cmで、天板には13インチ以下のノートPCやタブレット、またMacBook Pro/Airなどの薄型の14インチPCを置くことが可能。

天板を傾けてもPCの落下を防いでくれるアクリル製のストッパーや、タブレットやキーボードを吸着材で保持するグリップバーも付属します(グリップバーはHHKBオリジナルのみ付属)。

リラックスできる姿勢にもこだわっており、その設計は意匠登録済。プラス約12cmの高さとプラス約10度の角度によって、首や腰の前傾を防いで、ゆとりのある姿勢をキープしてくれるため長時間の作業でも快適!

どこにでも持ち運べるので、ソファーに座ったり、オットマンでリラックスしたり、ベッドに腰掛けたり、家中のあらゆるところが作業スペースに。動きたくない、くつろぎタイム中のちょっとしたメール返信や調べものも、このデスクがあればもう苦になりません。

ファブリックには、高い耐久性のある椅子張り用の生地を採用。デスク部分の天板には丈夫なオーク突板が使われており、ペンを使った場合も跡残りがしにくい仕様になっています。

ユニークなのが、このデスクがカバンにもなることで、中にノートPCやキーボード、ACアダプター、モバイルバッテリーなどを収納可能。仕切りもあるので中身を分けてしまうことができます。取っ手には天然のレザーが使われているので、使い込むほどに味わいが増し、愛着もひとしおに。立てて置けば省スペースなので邪魔になることもありません。

さらに、アタッチメントが充実していて「ドロワー(引き出し)」(2500円)、「スマホスタンド」(1800円)、「タブレットスタンド」(2200円)、「ドリンクホルダー」(1800円)を取り付けて、自分の使いやすいようにカスタマイズできるのも魅力! ちなみに、このアタッチメントはすべて3Dプリンターで作られており、3Dデータが無料で公開されているため3Dプリンターを持っている人は自作することもできます。

通常版とHHKBオリジナルの主な違いはカラーリングで、天板、ファブリック、ハンドルはダーク系の色をチョイス。ブラックのハンドルにはHHKBの刻印も施されています。また、HHKBのキーボードも使えるように、別売のグリッパーが標準装備されている違いも。HHKBオリジナルモデルを使って、ノートPCの上にHHKBのキーボードを乗せる“尊師スタイル”で作業するのもアリです!

デスクに向かって集中するだけでなく、ソファーやベンチでリラックスしながら作業すれば新たなアイデアが生まれる可能性も!! テレワークのワークフローも変えてくれるモバイルワークデスクは、家の中だけでなく、外回りや出張でも重宝してくれるはずです。

なお、通常版はPFUダイレクトもしくはファーイーストガジェットのHP、HHKBオリジナルはPFUダイレクトのみで発売中です。

>> PFU

<文/GoodsPress Web>

 

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