アウトドアアクティビティのベストシーズン前に、揃えておきたいアイテムはいろいろあるもの。中でも、クーラーボックスは、そのサイズや容量でいろいろ思い悩むものです。すでに手持ちがある人でも意外と“帯に短し、たすきに長し”な状態で使っている人もきっといるはず。
ベストな1台を買い足したいけど、かさばるし二の足を踏んでいる…。ならば、コールマンより6月発売予定の新作「スナップアンドゴークーラー」(1万9140円〜2万5190円)をチェック。なんと大型ハードクーラーなのに折りたたんでコンパクトに収納ができるんです。まさに、待ち望んでいた1台、早速その詳細をチェックしていきましょう。

昨今、狭小住宅向けに家電や家具など“スペパ”なアイテムが人気ですが、アウトドアグッズはその先駆けとも言える存在。折りたたみチェアやテント、寝袋、さらにストーブまであらゆるモノがコンパクトにまとめつつ、快適に過ごせることを追求しています。ですが、クーラーボックス、特にハードタイプは保冷性能の進化はあれど、形状的にそこまでアップデートはされていませんでした。そんななか、そこに切り込んだのがコールマンの新作なんです。

「スナップアンドゴークーラー」最大の特徴は、名前の通り“スナップ”して折りたためること。従来のハードタイプならではの高い保冷力をキープしながら、“スペパ(スペースパフォーマンス)”にも配慮した現代的ニーズを反映した機構を採用しています。

コールマン史上初となる本製品、折りたたみコンテナを思わせる誰もがすぐに使えるシンプルなギミックとなっているのも嬉しいところ。使用する際は、ハンドル部分を持ち上げるだけで素早く展開ができます。

小さくしたいときは、ライナー(内側のパーツ)を取り外して折りたたむだけ。ライナーと本体と別々なので、それぞれお手入れしやすいのもいいですよね。

なお、収納時は約3分の1の高さ、約11cmに。例えば、夏場のお買い物用にマイカーに積んでおけば、アイスや冷凍食材をそのまま自宅へと運べる力強いパートナーになってくれそう。もちろん自宅保管でも省スペースと、置き場所に困りません。

なお、容量は3サイズを用意。いずれも500mlのペットボトルを収納した場合「35QT」(1万9140円)が約33Lで28本。「45QT」(2万2660円)は約42Lで36本、そして「55QT」(2万5190円)は約52Lで40本分が入ります。もちろん気になる保冷力に関しては、さすがコールマン。パネル全てに断熱フォームを内蔵し、「35QT」は約49時間、「45QT」が約54時間。そして「55QT」は約67時間と、今回発売される3モデル全てで2日間以上の高い保冷力をキープします。

なお、ハードタイプのため重さがそこそこあります。「35QT」が約6.2kg、「45QT」は約7.3kg。「55QT」が約8.6kgとなっています。泊まりがけのキャンプや部活動まで、ベストなサイズが揃う「スナップアンドゴークーラー」。複数持ちでも省スペースに、そして重ねて保管もできるので、サイズ別に購入するのも良さそうですよ。
>> コールマン
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆6万本売れたトングから新たなアイテムが登場。使いやすさはもちろん、デザイン性も文句ナシ!
◆キャンプの大容量ボックス、重すぎ問題。行き着いたのは“36Lバスケット”でした
◆街で浮かない“登山靴”。 KEENの新型ターギーなら都市も自然も軽やかに歩ける
- Original:https://www.goodspress.jp/news/727513/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
Amazonベストセラー
Now loading...