辛いものもお酒も好きなら見逃せない!有名ブランドが合体した「アブソルート タバスコ」誕生

ウオッカの中でも、口当たり滑らかなスッキリした味わいと、お財布にやさしい価格で、日本人にも親しまれている“アブソルート ウオッカ”。ライム、シトロン、バニラ、ペッパー、マンダリンなど、多彩なフレーバーが楽しめるのも醍醐味ですが、このたび刺激的なフレーバーが仲間入り!!

スパイシーな辛さでおなじみの“タバスコ”のチリペッパー風味が加わったフレーバードウオッカ「アブソルート タバスコ」(予想実勢価格:3245円前後)が、4月末より全国のドン・キホーテ各店、料飲店、Amazon、楽天市場などで発売されます。

スパイシーなウオッカの世界的な需要を背景にタッグを組んだ両社。共に100年以上の歴史を持つ老舗である以外にも、いくつかの共通点があります。

アブソルート ウオッカは、スウェーデン南部の小さな町・オフスで蒸留され、1870年代に導入された蒸留工程を継承。一方、タバスコはアメリカ・ルイジアナ州のエイブリー島で150年以上もの間、原材料や製造方法をほとんど変えることなく製造されており、共に伝統の製法を長年受け継いでいます。

また、アブソルート ウオッカが地元の井戸水、独自の酵母株、近隣の農場で栽培された冬小麦、タバスコがレッドペッパー、ビネガー、塩と、それぞれ3つの天然素材のみを使用して作られているという共通点も。

タバスコに使われている、熟成させた赤唐辛子ペーストから作られたエッセンスと、アブソルート ウオッカを融合させたその味わいは、タバスコならではの独特な辛さと香りが、アブソルート ウオッカの滑らかな味わいと見事に調和。スッキリしたウオッカの余韻の中、スパイシーな辛さが徐々に口の中に広がります。

食前酒としてストレートやロックでチビチビ飲むのもオツですが(アルコール度数は38度あるので注意)、ピリッとした刺激が酸味や甘さをより引き立てるカクテルで使うのがオススメ。

公式から紹介されているレシピは、アブソルート タバスコにトマトジュースを加えて、レモンやスパイスで味を調える「スパイシー ブラッディ メアリー」、アブソルートタバスコのショットとチェリートマトを一緒に楽しむ「ワンショット メアリー」、甘さ・酸味・辛さが渾然一体となったレモネードベースの「スパイシー レモネード」などがありますが、自分オリジナルのカクテルを作る楽しみも。

たとえば、同じスパイシーフレーバーの「アブソルート ペッパー」のレシピに代用したり、「スパイシー ブラッディ メアリー」のように元々タバスコを使うカクテルに加えてみたり。辛さは塩味や酸味と組み合わせることで風味を引き締め、味の輪郭をしっかり際立ててくれるので、その辺りの組み合わせを考えてみるといいかも!?

料理はスパイシーなメキシカン料理や、タバスコとの相性がよいピザやオイスターとマッチする模様。辛いモノが食べたくなる夏場に、あえてホットな一杯で汗をかくのもアリです!

グリーンとレッドの象徴的なカラーリングとひし形ラベルで、パっと見でタバスコとわかる、ユニークなボトルデザインも愛らしい「アブソルート タバスコ」。タバスコ好きや、辛いモノ好きな人は試してみては?

>> ペルノ・リカール・ジャパン

<文/GoodsPress Web>

 

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