ミリタリーの伝統を上品にアップデート。洗練されたスタイルを纏うハミルトン「カーキ フィールド キング」

視認性の高さや堅牢な作り、どのような場面でも確実に機能する信頼性に実用性と、“ミリタリーウォッチ”にロマンを感じる人は多いものの、普段使いするとなると無骨な存在感や、服装とのコーディネートが気になってしまい尻込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんなミリタリーウォッチを日常に寄り添う相棒へと変えてくれるのが、今回紹介するハミルトンから登場した新作「カーキ フィールド キング デイデイト オート」(10万8900円/11万9900円)です。

かつてハミルトンが軍用時計から民間向けの時計へと舵を切りはじめた中で誕生した当モデル。キングの名を表す、12時位置にある王冠のようなデイデイト表示をはじめ、伝統的な意匠を受け継ぎつつも、現代的にアップデートされ、ミリタリーテイストを抑えたフィールドウォッチとして再解釈されました。

デザイン面でもっとも大きく変わったのがダイヤルの24時間表示がなくなったことで、ミリタリーウォッチ特有の計器感が薄れスッキリとした上品な顔立ちに。ダイヤルに余白が増えたことにより、デイデイトや時刻の視認性も向上。なお、ケース径は40mmとなっており、主張し過ぎずにさりげなく腕元で存在感を発揮します。

見た目は変わっても、10気圧防水を備えるなどミリタリーウォッチ譲りのタフさや視認性は健在。風防の堅牢なサファイアクリスタルは反射防止加工が施されており、太陽光が差し込む環境でも視認性を確保しています。

ムーブメントには80時間のパワーリザーブを備えた自動巻きの“H-40”を搭載。スマホなど磁気を発生させるモノに囲まれた現代社会において、高い耐磁性を持つニヴァクロン製のヒゲゼンマイが使われている点も見逃せません。なお、裏ブタはシースルー仕様なのでムーブメントの動きをいつでも眺めることができます。

▲「H64475560」

ブレスレットは、ブラウンレザーベルトモデル(10万8900円)とメタルブレスレットモデル(11万9900円)の2種類。工具なしでブレスレットの交換ができるイージークリックシステムに対応しているため、別途ブレスレットを購入すればファッションや気分によって付け替えが可能です。

▲「H64475160」

ブレスレットによってその表情は一変。アウトドアやレジャーなど自然のフィールドに溶け込むレザーベルトも味わいがありますが、メタルブレスレットならビジネスシーンでも違和感なく着用できそう。

▲「H64475540」

ブラッシュ加工が施され、やさしい光を放つダイヤルのカラーはブラック、ブルー、グリーンの3色。こちらも、各カラーともブレスレットによって雰囲気がガラッと変化します。

▲「H64475131」

ミリタリーウォッチの雰囲気を残しつつもモダンな表情になったことで、アウトドアや普段使い、ビジネスなど様々なシーンで着用しやすく、より身近な存在になった「カーキ フィールド キング」。ふと気が付いたらいつも一緒にいる、そんな相棒になってくれそうな1本です。

>> ハミルトン

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆ついにファミマから腕時計が出た!シチズン時計と共同開発した注目の1本
◆一体これはなに?時計好きにはたまらない“脱進機付き”スマホケースが登場
◆今欲しいのはこんな時計。上品さとタフさを併せ持つボール ウォッチの注目作


Amazonベストセラー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA