これからの時季、足元をどうするか。そろそろ春仕様から夏仕様にシフトしていくシーズンです。“夏”と聞いて真っ先に思い浮かぶ足元と言えば、やはりサンダルなのではないでしょうか? とは言うものの、世の中にはそれはそれは多くのサンダルが溢れています。果たして何を選べば良いのか、考えるだけでもつい面倒に感じてしまうくらいに。
今回はキーワードを絞って考えていきましょう。まずは「大人が履いてもサマになるモノ」。これは絶対条件だと思います。サンダルは気を抜くとダラシなく見えたり、子供っぽく見えたりしてしまうアイテムなので、ここは真っ先に押さえておきたいポイントです。
次に「旬であるモノ」。ここ数年で考えると、やはりリカバリーサンダルの波には逆らえません。昨今、いかに自分の体を労るかがファッション分野以外でも注目されています。足の疲労を軽減するその快適な履き心地に加え、リラックスした雰囲気が非常に今の気分とマッチします。
上記2点を踏まえたうえで何を選ぶべきか、その答えがこれから紹介するウーフォスの「Plus Line」です。
▲ウーフォス「OOriginal+」(1万1880円)
最早ウーフォスはご存じの人も多いとは思いますが、改めてブランドの説明から始めましょう。ウーフォスは2011年にアメリカで生まれたブランドで、リカバリーサンダルの先駆け的存在。ここ日本でもたちまち人気になり、アフタースポーツ後のみならず普段履きとしても多くの人から手に取られるようになりました。
そんなウーフォスの人気を支えるのが最大の特徴でもあるOOfoam(ウーフォーム)と呼ばれる素材。このOOfoamは非常に衝撃吸収力が高く、着地時の足への負担を軽減すると同時にフカフカと快適な履き心地を実現。一度履くとなぜここまでウーフォスのリカバリーサンダルが支持されているのか、きっとわかることでしょう。
そんなウーフォスから登場した「Plus Line」は、3つのポイントがより強化されています。
▲ウーフォス「OOahh+」(1万1880円)
1点目が「Plus Line」と言うだけあって、ボリュームが増したソール。クッション性がさらにアップし、今まで以上に着地時の衝撃が感じにくく作られています。もちろん、フカフカとした履き心地も大幅に向上しています。
2点目はソールを囲む壁です。従来のアイテムよりもヘリを高く設けることでより足が包まれるかたちになり、足のブレが軽減。歩行時の安定感がアップしています。“サンダル=歩きにくい”と思っている人も多いかもしれませんが、この「Plus Line」ならそんな心配も払拭されること請け合いです。
3点目は、今までよりも厚みを持たせたアッパーです。アッパーの幅を太くすることで、足の甲をしっかりホールド。歩行時のサポート力を上げることに成功しているのです。
▲ウーフォス「OOcloog+」(1万2980円)
今回の「Plus Line」は全部で3型。「OOrignal+」「OOahh+」「OOcloog+」です。汎用性の高いブラックとホワイトに加え、「OOrignal+」「OOahh+」にはミントカラーもスタンバイ。爽やかな色味が足元に洒落感と涼し気な空気感をもたらしてくれます。
リカバリーサンダルと聞くと実用的なイメージが強かったかもしれませんが、ウーフォスの「Plus Line」はいずれも洒落感たっぷり。しかもシンプルで合わせやすく、まさに大人が楽しめるサンダルと言えます。これから暑くなってくるシーズン、サンダルを選ぼうと思っているのであれば、ぜひ選択肢のひとつとしていかがでしょう?
>> ウーフォス
<文/手柴太一(GoodsPress Web)>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/731217/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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