
iPhone18 Proシリーズに関する最新情報について、リーカーのジョン・プロッサー氏が、自身のYouTubeチャンネル「fpt.」で取り上げています。
今回の動画では、本体カラー、Dynamic Islandの小型化、カメラコントロールの簡素化、リアカメラの改良点などに関する予想が紹介されています。
iPhone18 Proシリーズの“6つの主な特徴”
プロッサー氏が最新動画で挙げた、iPhone18 Proシリーズの主な特徴は次の通りです。
- Dynamic Islandが小型化
- 本体カラーは4種類
- 広角カメラに可変絞り機構を搭載
- カメラコントロールは感圧機構のみに簡素化
- A20 Proチップにより処理性能向上と消費電力削減を実現
- C2セルラーモデムを搭載
Dynamic Islandは小型化
iPhone18 Proシリーズについては、一時、画面下埋め込み型Face IDを採用し、フロントカメラのみをディスプレイ左上のパンチホールで搭載するとの噂もありました。

しかし、プロッサー氏によれば、この情報は誤りであり、引き続きDynamic Islandは画面上部中央に配置される見通しです。

その一方で、最近多くのソースが指摘している通り、Dynamic Islandそのものは小型化されるとプロッサー氏は述べています。

本体カラーは4種類に増える可能性
プロッサー氏の予想では、iPhone18 Proシリーズの本体カラーは、iPhone17 Proシリーズの3種類から増加し、4種類になる可能性があります。
採用が見込まれる本体カラーは、次の4種類です。
- ライトブルー
- ダークチェリー
- ダークグレー
- シルバー

iPhone17 Proシリーズから継続採用されるのはシルバーのみで、残る3色はすべて新色になる見込みです。
広角カメラに可変絞り機構を搭載
広角カメラに可変絞り機構が採用されるとの予想は、これまでもたびたび伝えられてきました。

ただし、プロッサー氏はその効果について、想像以上に大きな変化になる可能性があると説明しています。

これまでは、ポートレートモードにおけるボケ表現などを主にソフトウェア処理で補っていましたが、可変絞り機構の搭載により、より自然な仕上がりが期待されます。
カメラコントロールは感圧センサーのみに簡素化
カメラコントロールに関する情報も、これまで報じられてきた内容と同様で、静電容量式センサーは廃止され、感圧センサーのみになるとされています。

これにより、ボタンを押すことでのカメラアプリの起動とシャッターとしての動作は引き続き可能ですが、スワイプ操作による露出、被写界深度、ズームの変更などは非対応になると予想されます。
プロッサー氏は、この静電容量式センサーを廃止する理由として、製造コストの削減に加え、修理コストの抑制も挙げています。
A20 Proチップで性能と電力効率が向上
iPhone18 Proシリーズに搭載されるA20 Proは、A19 Proと比べて処理速度が15%向上し、効率は30%改善するとプロッサー氏は述べています。

そのため、処理性能の向上だけでなく、消費電力の削減も期待されます。
プロッサー氏は、iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量について、5,100mAh〜5,200mAhになると予想しています。

iPhone17 Pro Maxのバッテリー容量は5,088mAhと報告されていますので、iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量は約2.2%増加(5,200mAhの場合)する可能性があるということになります。
C2セルラーモデムを搭載見込み
最新のC2セルラーモデムでは、5Gミリ波のサポートに加え、5G衛星通信にも対応する見通しです。

また、消費電力の削減には、C2セルラーモデムによる通信効率の向上も寄与するとみられています。

次はiPhone Ultraに関する動画も公開予定
プロッサー氏は、今回の動画に続き、折りたたみiPhoneと噂されるiPhone Ultraに関する新たな動画を公開すると予告しています。
Photo:fpt.
- Original:https://iphone-mania.jp/iphone18-601740/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729
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