
iPhone Ultra/Foldに対応する複数のケースを発売すると、海外のアクセサリーメーカーが予告しています。
掲載されたケース画像にはiPhone Ultra/Fold本体とみられる端末も描かれているため、アクセサリーメーカー向けのデザインガイドラインをもとに制作された可能性があります。
折りたたみiPhoneのモデル名は「iPhone Ultra」か
アクセサリーメーカーのiFunSmartが、折りたたみiPhoneこと「iPhone Ultra/Fold」向けと称するケースを複数掲載し、発売を予告しています。
折りたたみiPhoneのモデル名は「iPhone Ultra」になると噂されていますが、これが正式名称になるかどうかは不明です。
iFunSmartのケース画像でも、iPhone Ultra/Fold、iPhone 18 Foldなどと記されており、アクセサリーメーカーに正式名称は明らかにされていない様子です。

そのため、今回のケース画像についても、最終製品の仕様を正確に反映しているとは限りません。ただし、アクセサリーメーカーが製品化を予告していることから、Appleがアクセサリーメーカーと秘密保持契約を結んで提供するデザインガイドラインをもとに制作された可能性があります。
ケース画像から推察されるiPhone Ultraの特徴
iFunSmartが掲載したiPhone Ultra/Fold(以下、iPhone Ultra)向けケースの画像から、本体は次のような特徴を備える可能性があります。
- メインディスプレイを展開した際、右側になる側面にTouch ID内蔵サイドボタンとカメラコントロールを搭載
- アクションボタンは非搭載
- メインディスプレイを展開した際の右側背面に、2眼リアカメラを搭載
- 音量ボタンは、メインディスプレイを展開した際の右側上部に配置
- USB-C端子とみられる外部接続端子は、展開時の左側下部に配置
- MagSafe対応と記載
- リアカメラ部には、2眼カメラ、LEDフラッシュ、マイクホールを搭載
- LiDARスキャナは非搭載
- サブディスプレイ上部にパンチホール型フロントカメラを搭載
- リアカメラ搭載側に、各種ボタン類を集約
iPhone Ultraは、メインディスプレイを展開した際に中央の折り目から右側に位置する本体側に、リアカメラ、ロジックボード、各種ボタン、小型バッテリーを配置する設計になると噂されています。
これにより、各部品を接続するケーブルを極力減らす構造になるとみられています。
一方、左側に位置する本体側には、サブディスプレイ、サブディスプレイ用フロントカメラ、USB-C端子、大型バッテリーなどが搭載される見込みです。
今回のケース画像からも、こうした部品配置を前提とした設計である可能性がうかがえます。
アクションボタンは非搭載、カメラコントロールは搭載か
iPhone Ultraへのアクションボタン搭載については、搭載されるとする説と、非搭載になるとする説の両方があります。
今回のケース画像では、アクションボタンらしき開口部やボタンは確認できません。

一方、カメラコントロールについては搭載される可能性があり、画像にはカメラコントロールを操作しているように見えるイメージも掲載されています。

MagSafeワイヤレス充電に対応する可能性も
iPhone Ultraについては、Qiワイヤレス充電には対応するものの、MagSafeには対応しないとの噂もあります。

しかし、今回のケース画像ではMagSafe対応と記載されています。また、背面のマグネット配置は丸いリング状の部分だけでなく、その下に位置決め用とみられる縦長のパーツも確認できます。

この画像が実際の仕様を反映したものであれば、iPhone UltraがMagSafeワイヤレス充電に対応する可能性もあります。
サブディスプレイの操作感はiPhone12 miniやiPhone13 miniに近い?
iPhone Ultraのサブディスプレイは、高さがiPhone12 miniやiPhone13 miniに近く、横幅はそれらより広くなると噂されています。
そのため、片手で操作しやすい範囲が広がる可能性があります。

販売価格は高額になるとみられるものの、iPhone12 miniやiPhone13 miniの人気が高かった日本市場では、一定の関心を集めるモデルになるかもしれません。
Photo:iFunSmart
- Original:https://iphone-mania.jp/iphone18-602038/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729
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