ファッションのポイントのひとつとして、取り入れるだけで“こなれ感”が演出できるアイテムといえば、キャップがそのひとつ。ルーズなスタイルからきっちり系まで、トータルで自分らしさを表現するアイテムとして一度コーデに取り入れると、手放せない存在に。
とはいえ、「キャップってなかなか難しいんじゃない?」なんて、最初の一歩が踏み出せない…人も多いはず。ならば、1920年創業のNEWERA(ニューエラ)と、2007年に熊切秀典氏が設立した日本のブランド・beautiful people(ビューティフルピープル)との初コラボアイテムをチョイス。スポーツ系から綺麗めカジュアルまで、幅広いスタイルにマッチするアイテムに仕上がっているんです。これならキャップ初心者さんでも安心ですよね。
▲「9SEVENTY」
今回発売された新作は、 ビューティフルピープルが4年ぶりに開催したランウェイショーで発表されたアイテム。2026SSコレクション“HOUSE-CODE”でのルックにも採用されたモデルの「9SEVENTY」(1万4300円)。そして、柔らかな被り心地がポイントの「9THIRTY」(1万3200円)の2アイテムが登場&発売中です。
ちなみに「9SEVENTY」の「アイボリー ブラウンバイザー」は、Tシャツやゆるっとしたパンツに合わせたルーズなスタイル。同「ネイビー ブラックバイザー」は、レザージャケットに柄物パンツに合わせたルックで使用されており、着こなしのヒントにも。実際のランウェイで使用されたデザインといえば、高額な印象もありますが、手頃感のある価格な部分も嬉しいですよね。

それぞれのキャップのこだわりの部分にもフォーカスしていきましょう。「9SEVENTY ストレッチスナップ beautiful people アイボリー ブラウンバイザー/ネイビー ブラックバイザー」は、パチっと留めるスナップバックキャップとストレッチキャップの機能性を併せ持つ「9SEVENTY」がベース。

フロントパネルの内側に独自の芯を作ることで型崩れしにくく、ほどよい丸みを帯びたクラシックなシルエットが特徴です。ツバ部分はスムーズに着用できるようあらかじめカーブされています。

ビューティフルピープルらしさ溢れるグラフィックをニューエラが得意とする刺繍でキャップ前面に大胆に配置。“B.PPL”と、立体刺繍がほどこされコラボを主張するデザインとなっています。
▲「9THIRTY」
一方、「9THIRTY」は定番の「9TWENTY」に比べると若干クラウン部分が深めに設計されており、深く被れば風に飛ばされにくく、浅めに被れば小慣れ感も出せつつ、しっかりと顔見せができるタイプ。

リア部分のストラップで、サイズ調整もイージーです。被り方のアレンジもしやすく、また外しアイテムとしても使えるなど、コーデを選ばず日常使いしやすいのが特徴。ゆえに1つ持っているとかなり重宝するアイテムといえるんです。カラーはベージュ・ブラック・グラファイトと、これまた合わせやすい!

フロントには“リトルピープル”を刺繍。刺繍糸はキャップと同じカラーなので、わかる人にはわかる、ほどよい主張感がこれまたいいんですよね。なお、2タイプともにサイドにはニューエラ刺繍もバッチリ。

これからの夏コーデの主役からワンポイントにもなりうる個性の異なる2モデル。すでに完売アイテムもあるので、気になるならばお早めに!
>> ニューエラ
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/733672/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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