1881年、セイコーの創業者である服部金太郎が東京の木挽町(こびきちょう ※現在の銀座東部)に、現在のセイコーグループのルーツとなる「服部時計店」を創業してから今年で145年。
セイコーの創業145年を記念して今年の2月に発売された“ゴールド”をアクセントカラーにした4種の限定モデルに続き、6月10日(一部7月10日)より、またテーマの異なる創業145周年記念モデルが登場!

1960年代に制定され、時代に磨かれながら現代も受け継がれている“セイコー・ブルー”をモチーフにした、セイコー創業145周年記念モデル第二弾として、セイコー プレザージュから「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル(HCC007J)」(24万2000円)。そして「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ 限定モデル(HCC004J)」(13万2000円)の2モデルが発売。

そして、セイコー プロスペックスからは「セイコー創業145周年記念 ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル(HBC005J)」(19万2500円)と、「セイコー創業145周年記念 メカニカル 限定モデル(HBB001J)」(8万3600円)の2モデルが登場します。

“セイコー・ブルー”は、セイコーが世界初のクオーツ式腕時計を世に送り出し、世界市場への進出をはじめた、1960年代に制定されたコーポレートカラー。時代やモデルによりニュアンスは様々ですが、セイコーの“革新と挑戦”を感じさせる、鮮やかで深みのあるブルーが特徴です。
▲「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル(HCC007J)」
セイコー プレザージュの「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル(HCC007J)」は、モデル名にもある通り、有田焼のダイヤルを採用。瑠璃色(るりいろ)の釉薬(ゆうやく)と放射状の型模様が生み出す透明感と奥行き感により、芸術品にも通じる神秘的な美しさに。

ただ有田焼を使ったというのではなく、創業190年以上の老舗「しん窯」(佐賀県西松浦郡有田町)に所属する陶工・橋口博之(はしぐち ひろゆき)氏監修のもと、その技術を継承した川口敏明(かわぐち としあき)氏をはじめ、有田の職人たちによる見識や技術が結集しているからこその有田焼特有の風合いが伝わってきます。

なお、ムーブメントには約72時間のパワーリザーブを備えた機械式の“キャリバー6R51”を搭載。また、時計の雰囲気にピッタリな桐製の個装箱が付属します。限定数量は1500本(うち国内400本)。
▲「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ 限定モデル」
同じくセイコー プレザージュの「セイコー創業145周年記念 クラシックシリーズ 限定モデル」は、白練(しろねり)と呼ばれる純白な“絹”の美しさから着想を得た型打ち模様のダイヤルが特徴。針やインデックスに使われたセイコー・ブルーをモチーフにした青がアクセントになったクラシカルな雰囲気を感じさせる1本です。限定本数は2500本(うち国内500本)。
▲「セイコー創業145周年記念 ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル」
一方、セイコー プロスペックスから登場する2本のダイバーズは、両モデルともベゼルや秒針がアクセントカラーに。セイコー初のダイバーズウオッチを現代風に復刻した“ダイバーズ 1965 ヘリテージ”がベースになった「セイコー創業145周年記念 ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル」は、王道のデザインを受け継ぎつつも、300m空気潜水用防水や約72時間のパワーリザーブなど、本格的な機能を搭載。

中留には、着用したままバンドの長さを最大約15mmまで6段階で微調整できる“ワンプッシュダブルロックダイバーアジャスター方式”を採用していて、ウェットスーツはもちろん、厚手の長袖を着た際にスムーズにバンドの長さを調整することが可能です。限定本数4000本(うち国内1500本)。
▲「セイコー創業145周年記念 メカニカル 限定モデル」
印象的な2色ベゼルの「セイコー創業145周年記念 メカニカル 限定モデル」は平面を強調したソリッドなケースを採用。針やインデックス、ブレスレットのカット面もシャープなデザインで統一することで、力強い存在感を腕元で放ちます。限定本数9999本(うち国内1500本)。

セイコー・ブルーをモチーフにしていても、和の情緒を感じさせる“セイコー プレザージュ”と、マリンルックな“セイコー プロスペックス”と対照的な表情を魅せるセイコー145周年記念限定モデル。有田焼ダイヤルモデルは7月10日、その他のモデルは6月10日から発売予定となっています。
>> セイコーウオッチ
<文/GoodsPress Web>
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- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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