「モンベルさん、こういうのが欲しかった!」リュックを背負ったまま着られる梅雨に嬉しいレインジャケット

毎朝の天気予報が欠かせない季節が近づいてきましたが、バックパックやビジネスリュックで通勤通学しているみなさんは雨対策をどうしていますか?

傘だと背中のバックパックを完全にカバーするのは難しいですし、いちいちリュックカバーを着け外しするのもめんどうですよね。そんなバックパックの雨対策としてモンベルが提案するのが、バックパックを背負った上から着られるレインウエア!! 背面スペースが拡張する「パックラップ レインジャケット」(1万4500円)と「パックラップ レインコート」(1万6000円)です。

▲「バックラップレインジャケット」

一見普通のレインウエアに思えてバックパックの上から着用できる秘密は、背面の“マチ”にあり。ベルクロで閉じられたマチを開くと、背面のスペースが拡張され、30L程度のバックパックを背負ったまま着ることが可能。マチ構造を採用したことで、普段は普通のレインウエアとして着用できるのが、このレインウエアの考えられているところ。

なお、背面を拡張してもレインコートはウエスト下、レインジャケットは裾に備えられたドローコードで、ウエアをバックパックの形状に合わせてしっかりフィットさせることが可能。これなら裾がバタバタなびいてしまう心配もありません。

なお、2モデルの主な違いは丈の長さで、レインジャケットは腰下、レインコートは膝上あたりまでカバーします。

▲「パックラップ レインコート」

素材には防水性と透湿性を高いレベルで両立した独自開発のドライテック(2レイヤー)を採用。嵐にも対応する20000mm以上の耐水圧で雨を防ぎながら、汗の水蒸気をスムーズに外へ逃がしてくれるため、蒸れを防いで快適さをキープ。レインウエア特有のジメジメした不快感が苦手という人も安心です。

また、レインウエアとして細部にまでモンベルならではのこだわりが満載。フードはドローコードで顔の周囲と奥行き、ベルクロでひさしの上下と、3ヵ所でフィット感を微調整できる“トライアクスルフード”を採用。また、フードを使わない時は襟裏のループとベルクロでまとめることができる“ロールアップフード”になっています。

袖口にはベルクロでフィット感を調整できる“アルパインカフ”を採用していて、寒気や雪の侵入をガード。ジッパーには止水性が高く、開け閉めがスムーズな“アクアテクトジッパー”が使われているのもポイントです。

着ない時は付属のスタッフバッグにコンパクトに収納でき、雨対策としてバックパック内に常備しておくことも。収納時のサイズはレインジャケットが9×9×14cm(1.2L)、レインコートが9×9×15cm(1.3L)となっています。

カラバリはレインジャケットがブルーグリーン、ブラック、カーキ、オレンジ、レインコートがダークグリーン、アイボリー、ネイビー、オレンジの各4色。サイズは男女兼用でXS、S、M、L、XLの5サイズから選ぶことができます。

街歩き、自転車、アウトドアなど、活用シーンも多いバックパックの上から着られるモンベルのレインウエア。これから迎える梅雨対策にもぜひ!

>> モンベル

<文/GoodsPress Web>

 

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