粉まみれ、すくいづらい…。プロテインあるあるは長柄のステンレススプーンで解消だ

筋肉、育ててますか? 日々のトレーニングとともに欠かせないのがプロテイン。鶏のササミを頬張り、乳酸対策で炭酸水を。そしてガッチリ筋肉をオールアウトさせ限界に追い込んだあとは、即座にプロテインを摂取! 筋肉が栄養を欲している時にこそ、効果が期待できますよね。

運動後すぐに、プロテインを数杯、水or豆乳を入れてシェイカーをシャカシャカ&ゴクっと飲み干せば、達成感もうなぎ登り。とはいえ、いつも気になるのが、日々繰り返される、あのプロテインをシェイカーに入れる作業。あの時間、もっとスムーズにしたくありませんか?

▲シルバー

プロテインの適量は基本的に1回につき15〜30g。計測に必要なスプーンは付属していることが多いですが、サイズもコンパクトで1回にすくう量も少なめ。2〜4回粉をすくってはシェイカーに入れを繰り返すのって、早く飲みたいタイミングだと想像以上にストレスフル。

そんなプロテインユーザーの心の声を反映した新作が、アウトドア製品などを手がける村の鍛冶屋より発売した「ステンレス プロテインスプーン ロング柄 23cm」(シルバー:1709円、ブラック:2200円)です。

「ステンレス プロテインスプーン ロング柄 23cm」は、プロテインユーザーの悩みを解消すべく開発された1本。具体的には、粉に埋もれることのないように全長約23cmに。付属スプーンよりも長く、袋の中に入れたままでも開ければ位置が一目瞭然。粉に埋もれにくいので、手に粉がつきにくいというメリットもあります。

スプーン自体の形状にもこだわりが。スコップ型を採用し、より粉をすくいやすいよう設計。かつ、シェイカーにもスルリと落ちやすい。傾けるだけで、スルスルとシェイカーに粉が吸い込まれていく様子は気持ちイイ!

加えて、計量回数が減らせるなど、よりスムーズな摂取へつながる工夫も。スプーン1杯が約15gのため1〜2回で規定分量を入れることもできるんです。なお、通常はシェイカー1杯30gほどなので、2回でOKですね。

▲ブラック

スプーン本体は、18-8ステンレスで製造。鉄に18%のクロム、そして8%のニッケルを含んでおり、衛生的なうえお手入れもラクちん。また、ニッケルが含まれているため耐久性も抜群。サビにも強いので、長く愛用できます。なお、シルバーは食洗機にも対応しています。

見た目も◎。ブラックはブラスト加工を施したマットな仕上がり。塗装とは異なり、ステンレス表面の酸化被膜を加工した黒酸化発色のため、高級感とともに、耐食性もアップといいこと尽くし。使う頻度が高いからこそ、そのビジュアルにもこだわりたいもの。

サイズは、全長約23cm、全幅4.4cm。重さは約60g。金属洋食器の街である新潟県燕市にて製造された本気の1本。スコップ部分や柄の末端部分まで丁寧に磨き上げられたなめらかなスプーンを使えば、自ずと自身の筋肉も美しく磨き上げたくなるはず!

>> 村の鍛冶屋

<文/GoodsPress Web>

 

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