
Appleは日本時間9日未明、WWDC26の基調講演でiOS27を発表しました。iOS27では予想されていた通り、Apple Intelligenceが大幅にアップデートされていますが、最も高度なオンデバイスAI処理を利用するには、iPhone17 Pro/Pro MaxもしくはiPhone Airが必であることが明らかになりました。
最低でも12GBのRAM容量が必要
Apple Intelligenceが利用できるiPhoneは、iPhone15 Pro/Pro Max以降となっていますが、iOS27では、端末上のみで行うより高度なAI処理について、さらに対応モデルが限られることが判明しました。
最低でも12GBのRAM容量が必要とのことで、以下のモデルが対応しています。
- iPhone:iPhone Air、iPhone17 Pro、iPhone17 Pro Max
- iPad:M4以降を搭載し、RAM容量が12GB以上のiPad
- Mac:M3以降を搭載し、RAM容量が12GB以上のMac
- Vision Pro:M5を搭載したApple Vision Pro
iPhone17はRAM容量が8GBのため、上記のリストには含まれていません。
機能がハードウェアで限定されるのはどうなのか
Apple Intelligenceがさらに進化していくのはユーザーにとって嬉しいことですが、対応モデルがますます限定されていくというのは、少々気になるところです。
iOS27がiPhone11以降のモデルに対応するという、OSの長期サポート自体は大変素晴らしいことです。一方で、機能の対応状況については、もう少し頑張ってほしいというのが筆者の本音です。
Source: MacRumors
Photo: Apple
- Original:https://iphone-mania.jp/iphone17-602307/
- Source:iPhone Mania
- Author:lexi
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