ブランド史上最高クラスのノイキャン&長時間再生を誇る、全方位にプレミアムなゼンハイザーの新ヘッドホン

ハイエンドなワイヤレスヘッドホンといえば必ず名前が挙がるほど高い知名度を誇り、多くの愛用者を持つゼンハイザーの「MOMENTUM Wireless(モメンタム ワイヤレス)」。

その約4年ぶりとなるフルモデルチェンジとして、すべての性能を大幅に進化させた最新フラッグシップ「MOMENTUM 5 Wireless」(予想実勢価格:6万9960円前後)が登場。発売日は6月22日、予約は本日より開始されます。

まず注目すべきは音質です。登場から約29年経つ今も基本設計を変えず世界中から愛され続けている、同社オープン型ヘッドホンの名機「HD 600シリーズ」のドライバーをベースにした低歪み・高再現度の自社開発42mmドライバーを採用。

繊細なボーカル表現はもちろん、迫力の低音からクリアな高音までバランス良く再生し、自然で緻密なサウンドを実現しています。「HD 600」譲りの原音に忠実なモニターライクな音を基盤にしつつ、アプリによるカスタマイズで自分好みの味付けも可能です。

「Sennheiser Smart Control Plus」アプリではプリセットEQの選択や周波数帯域ごとの細かな調整が行えるほか、ユーザーの聴こえ方や嗜好に合わせて最適化する“サウンドパーソナライゼーション”、低音を強調する“バスブースト”など多彩なサウンド調整機能を搭載しています。

さらに、ライブ会場にいるような臨場感を味わえる空間オーディオ“3D Dolby Atmos”にも対応。BluetoothコーデックはSBC、AACに加えaptX Adaptive、aptX Losslessをサポートし、ハイレゾ音源も存分に楽しむことが可能です。

特筆すべき進化のひとつがゼンハイザー史上最も強力なノイズキャンセリング(ハイブリッドアダプティブ)です。前世代からマイク数を倍増し、合計8基すべてをデジタルマイクに刷新したことで中音域を中心としたノイズ低減性能は最大3倍に向上しています。

アダプティブANCは周囲の環境に応じてノイズキャンセリングの強さを自動で最適化し、風切り音を抑えるアンチウインド機能も強化されているため、屋外でのリスニングも快適です。また、トランスペアレンシーモードではヘッドホンをしていないような自然な“聴こえ”を実現し、着用したまま会話もスムーズに行えます。

8基のマイクは通話品質にも大きく貢献しており、片耳3基のビームフォーミングマイクと1基のフィードバックマイク、そしてデジタルノイズキャンセリングを組み合わせることで周囲の雑音を抑えつつクリアな声を相手に届けます。オンライン会議や通話でも聞き直しの心配がなく、自宅や外出先でも安心して使えるのでテレワークにも最適です。

前世代でも好評だったバッテリー持ちの良さも受け継いでおり、ANCオンの状態で最大57時間の連続再生が可能です。長期の旅行や出張でも充電の心配がほとんどなく、10分間の充電で最大7時間再生できる急速充電にも対応しています。

オーディオケーブル(付属)による有線接続も可能。さらにワイヤレス機の弱点とされるバッテリー劣化にも配慮し、バッテリー交換が可能になった点も見逃せません。お気に入りのヘッドホンをより長く愛用できる仕様です。

装着感にも徹底してこだわり、柔軟性の高いイヤークッションとヘッドバンド、頭部への圧迫感を抑えた構造、イヤーパッドが自由に回転するヒンジ設計など長時間の使用でも疲れにくい快適な着け心地を実現しています。

デザインは「MOMENTUM Wireless」シリーズらしいミニマルな美しさを継承しつつ、アクセントとなるメタリックパーツが高級感を演出。カラーはブラックとホワイトの2色がラインナップされています。

音楽、ゲーム、映画鑑賞まであらゆるシーンでワンランク上のリスニング体験を提供してくれるゼンハイザーのフラッグシップワイヤレスヘッドホン。「HD 600」同様、きっと長く寄り添ってくれる1台になってくれるはずです。

>> ゼンハイザー

<文/GoodsPress Web>

 

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