夏に厚手の靴下なんてって思うじゃない?和紙×機能素材だから快適なんですよ

夏の足下ってどうしていますか? 自宅ではリラックス重視で裸足。外出時はサンダルだから「実はそのまま」なんて人も多いのでは。確かに外出時に裸足でサンダルは気持ちいいし、快適性も抜群で足裏への適度な刺激も◎。でも実は、外出時はきちんと靴下を履いた方がいいのをご存知でしょうか?

足の裏は非常に汗をかきやすい場所。見た目には分かりませんが裸足だと雑菌が繁殖し、不衛生&ニオイの温床に。もちろん、汗も吸収できない故の足裏のベタつき。さらに、怪我にリスクが上がるうえ、靴擦れに、冷えの原因と不調の元凶になりうるんです。

「でも、真夏に靴下って暑くない?」そんな時こそ、夏専用の靴下の出番。衣服を衣替えするように、季節に合わせたソックスに替えることで快適さも格段にアップ! 日本における靴下の一大生産地・奈良生まれ&日本古来の和紙を使った、まさに日本の夏を考慮して生まれたVIBSOX「WASHI RIB SOCKS」(2420円)に注目です。

2025年の夏発売の「WASHI SHORT SOCKS」(2200円)の兄弟モデルとなる「WASHI RIB SOCKS」。“夏といえば薄い生地の靴下”という今までのセオリーを覆すボリューム感のあるローゲージ仕様が特徴で、素材には抗ウイルス由来のVIBTEXテクノロジーを使った糸と和紙を組み合わせた独自素材を採用。ざっくり感のあるローゲージ編みと、コの字型メッシュ構造で、優れた通気性を備えます。

粗めの編み目ながら、その履き心地は非常にソフト。加えてそのボリューム感は、夏コーデの幅を広げてくれます。ショートパンツをはじめとした夏向けボトムスとのバランスもバッチリ。定番のホワイトから、グレー、加えてビビットなネオンイエローにミリタリーな雰囲気のあるカーキーとカラバリも豊富。ビーチやフェスなどでのラフな装いでのポイント使い&見せソックスとして取り入れるのもいいですね。

アクティブに動く夏向けに、リブ部分にはずり落ち防止策も。履き口上部分を強化し、ルーズにたるませて履いたり、きっちり長く伸ばして履いたりと自由自在。自分のスタイルに合わせて楽しむことも。

さらに、同モデルには、足下を“清潔”を保つためにVIBSOXならではのテクノロジーを凝縮。具体的には、約30分で汗臭と加齢臭を99%消臭。加えてVIBTEXならではの抗菌・防臭。さらに、洗濯をしても効果が持続するという、夏場の足下の救世主とも言える効果を実現しています。

加えて、和紙の混紡素材ならではのメリットも。足元をサラリと気持ちの良いドライな状態に常にキープ。吸水性・吸汗性にも優れているので、足汗やムレも軽減。“履いた方が快適!”な状態を享受できますよ和紙ならではのシャリ感&肌との接地面が一般的な靴下に比べ少ないので、ベタつき感を感じることも少ないなどイイコト尽くしです。

履き心地は、通常のリブソックスの2倍の糸を使用しているためふっかふか。裏側は、つま先・足底・かかとはタオル生地(パイル仕様)を。甲部分にはパイル無しでスッキリ快適に履けます。サイズはS(22〜25cm)とL(25〜28cm)。ちなみに、「WASHI SHORT SOCKS」も新たに新色を加えた全6カラーで発売中です。

靴下職人の技術と最新テクノロジーが詰め込まれたMADE IN NARAの夏用靴下。裸足よりも心地いい!を体感するべく、この夏から早速導入してみるのがいいかもしれませんね。

>> VIBSOX

<文/GoodsPress Web>

 

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