スマートウォッチやスマートリングに続く、ヘルスモニタリングやフィットネスサポート機能を備えたウエアラブルデバイスとして注目を集めている“スマートバンド”。ディスプレイを持たないことで軽量かつ快適な装着感を実現し、目立たないため、仕事中から就寝中まで一日中着けていられる点が大きな魅力です。
高精度なGPSウォッチで知られるGarmin(ガーミン)からも、初となるスマートバンド「CIRQA Smart Band(サーカ スマート バンド)」(3万2800円)が登場。8月6日発売予定です。

センサー部分の厚みはわずか9mm、バンド幅24mm、重さ約15g(センサーのみ)という軽量コンパクト設計により、長時間の装着でもストレスを感じにくい軽やかな着け心地を実現。ディスプレイの出っぱりがないため腕周りで邪魔にならず、激しい動きや接触プレーのあるスポーツ、睡眠中でも自然に装着できます。普段アナログ時計を使っている人でも違和感なく併用できる点もうれしいポイントです。

さらに、センサーは5気圧防水に対応しているため、プールや洗い物の際も着けたままで問題ありません。一日中装着できることで、仕事中、運動中、睡眠中のデータを途切れず記録し続けられるのがこのスマートバンドの強みといえます。

データの確認にはAndroidとiOS両方対応の専用アプリ「GARMIN CONNECT」を使用し、月額料金ナシで利用できるのも魅力のひとつ(※栄養管理など一部の機能は有料のGARMIN CONNECT+が必要)。また、他のGARMINデバイスとも連携できるため、日中はスマートウォッチ、睡眠時はスマートバンドといった使い分けも可能です。

光学式心拍計、血中酸素トラッキング、皮膚温度測定、加速度計などを備えたセンサーでは、24時間の健康状態、睡眠モニタリング、アクティビティトラッキングの3要素を総合的にチェックできます。

健康状態の計測では心拍数、Body Battery(身体のエネルギーレベル)、血中酸素レベル、ストレスレベルなどを確認できます。海外旅行の予定をカレンダーに追加するだけで睡眠や運動のタイミング、光の浴び方を提案してくれる“時差ぼけアドバイザー”は、海外出張の多いビジネスパーソンにとって心強い機能です。

睡眠モニタリングでは睡眠スコア、ヘルスステータス、呼吸変動、お昼寝検出、皮膚温度などを計測し、睡眠コーチがパフォーマンス向上に必要な睡眠時間を提案。スマート起床アラームを使えば、起床に適したタイミングで振動アラームが作動し、よりスッキリした目覚めをサポートしてくれます。

アクティビティトラッキングでは歩数やカロリー消費などの基本的なデータに加え、HRV(心拍変動)ステータス、VO2 Max(最大酸素摂取量)を活用したトレーニング効果や回復具合を確認できます。スマホのGPSと連携する“コネクテッドGPS”では、ランニングやウォーキング中の正確な位置情報を取得し、距離やペースを把握することが可能です。

トレーニング機能は80種類以上のアクティビティに対応し、負荷や効果をデータ化。Garmin 初搭載の“自動アクティビティ検出”では、ランニングやウォーキングなどを動きから自動認識し、操作不要で計測を開始します。
バッテリーは1回の充電で約10日間稼働し、こまめな充電の手間はありません。充電には付属の専用ケーブルを使用します。

バンドは装着感のよいファブリック製で、ブラック、フレンチグレイ、キャプテンブルー、モーヴの4色展開。サイズはS-M(120~200mm)、L-XL(145~240mm)の2種類。交換用バンド(8400円)は基本カラーにフレンチブルー、シトロン、ダークオリーブを加えた全7色、さらに上腕に装着できるアームバンド(9900円)も用意されています。

日常の健康管理から本格的なトレーニングまで幅広くサポートしてくれる「CIRQA Smart Band」は、ライフスタイルをより快適でスマートに進化させてくれる存在として、今後ますます注目を集めそうです!
>> ガーミン
<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/742511/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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