サバゲーやアウトドアなど多くの趣味を持つ板倉さんは、その様子を自身のYouTubeチャンネルでも公開中。ここでは〝出張版〞として、板倉さんが趣味に関するモノやコトに触れ、さらに満喫するためのヒントを探っていきます!
* * *
<vol.23>
「アプリだけじゃない! YAMAPのオリジナルギア」
板倉さんも愛用中の「YAMAP」では山道具を購入することも可能。独自の視点で開発した、機能的かつユニークなアイテムを拝見します!
<今回ご紹介いただいたのはこちらの方!>
株式会社ヤマップ
YAMAP STORE商品企画
乙部晴佳さん
株式会社ヤマップ
広報 PR
上間秀美さん
広報やPR業務と、オンラインストアの商品開発をそれぞれ担当するおふたり。YAMAPでは福利厚生の社内登山で一緒に山を登るなど社員同士の交流も盛んだとか。
――YAMAPでは登山のアプリだけでなく、オリジナルの山道具を企画・開発もされていますよね。今回は、なかでもオススメのギアをお持ちいただきました!

板倉 あ~この曲がっているポール、YAMAPのホームのところでよく見かけます。
乙部 そうですよね! イチオシの「軽禅杖(けいぜんじょう)」です。ぜひ手にとってみてください。
板倉 軽っ!!
乙部 そうなんですよ。カーボン製なので、1本の重量は174gほど。長さも調節してみましょうか。
板倉 やっぱり軽いな~。名前も和風でカッコイイですね(笑)。
乙部 「くの字」に曲げることで、ポールの先端が自分の体からちょっと離れたところに接地しますよね。まっすぐなポールと比べて、支点との距離が広がることで、身体を支えてくれる面積(支持基底面)が広がるんですよ。とても安定感がありますし、実際に使って歩いてみると推進力も感じられます。
板倉 (歩きながら)本当だ。支えるって言うよりもう「押す」みたいな。下山の時とか良さそう。
乙部 購入された方からも「ほかのポールとより推進力がありました」みたいにレビューいただくことが多いですね。何回もポールを曲げてみて、いろんな角度でテストを繰り返して。特に「カーボンを曲げる」というのはすごく難しかったようです。
――こちらのTシャツはどんな機能があるんですか?
乙部 見た目は普通のTシャツなんですけど、これ汗染みが目立たないTシャツなんです。
板倉 本当ですか? グレーなのに。
――実際に霧吹きで濡らして実演してもらえるみたいですよ!
板倉 あー本当だ! 濡れてはいるんだけど“地図”にはならない。ああ、だから汗かきだから(汗が目立たない)黒とか白しか着れない、って思ってた人には良いですよね。
乙部 こっちは一体型のアームカバー。日焼けしたくないから長袖を着たいけど暑いから嫌だ、という人にオススメです。
板倉 ああ、これギリースーツ(立体的な草木を模した迷彩服)にも、こういうのがあるんですよ。
乙部 へえー!
――良いアイデアですよね。半袖とアームカバーの組み合わせだと、すき間が日焼けしたりしますし。
板倉 そうそう、だったらロンTの方がいいじゃんって思っちゃったんですよ、僕は。
乙部 もちろんロンTも良いんですけど、この製品だと、ここ(胴まわり)が開いてるのがやっぱ圧倒的に涼しいです。
板倉 なるほど!
――本当にユニークな製品ばかりで面白いですね! ありがとうございました!
板倉俊之
1978年1月30日生まれ。堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。芸人活動だけでなく、小説やエッセイを執筆し作家としても活躍している。YouTube「板倉 趣味チャンネル」では愛車のハイエースとともに車中泊やキャンプを楽しんでいる様を公開中。
X(旧Twitter):@itazuratoshiyuk
YouTubeチャンネル:「板倉 趣味チャンネル」
■YAMAPが企画・開発! 山での「快適さ」「使いやすさ」ユニークな機能性ギア4選
YAMAP
「軽禅杖 UL ZEN POLE」(2万4800円)

軽量かつ耐久性も高いカーボン製トレッキングポール。グリップは握りやすい形状で、「くの字」形状が軽快かつリズミカルな推進力を生み出し、山歩きをサポートしてくれる。
▲支持基底面が広い「くの字」形状により歩行時の安定感が向上。転倒リスクを軽減させ、耐久性も◎だ
YAMAP
「サンブロックNT ショートスリーブ」(6600円)

優れたUVカット性と遮熱性に加え、汗染みが目立ちにくい特殊加工を施した高機能Tシャツ。山行中の汗や日差しによる不快感を抑え、常にクリーンで快適な着心地が続く。
▲実際に霧吹きで水を噴射。汗染みが目立ちやすいグレーでも濡れた場所がわからないほど!
YAMAP
「handson grip YAMAP別注 トレイルブリーズグローブ」(5940円)

高い通気性とタフなグリップ力を兼備したトレイル用グローブ。左右の親指と人差し指にスリットがあり指を出せるので、スマホ操作やYAMAPアプリのチェックもラクラク!

▲手の甲部分には薄いメッシュ素材を使用。通気性はもちろん、ストレッチ性にも優れている
▲板倉さんもグローブを実際に着用。ストレッチ性やムレにくさなど、その使い心地を確かめていた
YAMAP
「サンブロック アームカバー」(6600円)

左右がつながったボレロ形状により、ズレ落ちるストレスを解消したアームカバー。首元から腕全体を日差しから守り、動きやすさと高いUV遮蔽効果を両立した優れもの。
▲首と腕元をピンポイントでカバーするユニークな形状で、胴回りを覆わないので夏場でも涼しい
▲対談後にはYAMAPアプリの行動終了時に表示されるフレーズ「おつかれ山」にちなみ「山」ポーズで記念撮影!
■登山道具とサバゲー製品の共通点を発見!?

グローブも個人的には山に持って行きたい。ただ、汚れた手袋で目とか触りたくないので、これみたいに指先が開いてるやつはいいですね。サバゲーのときも引き金の感覚が分からないから手袋の先を自分で切ったりしてましたよ。あ、今考えたらYAMAPで活動を記録しながらサバゲーやったら面白いかも?
※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号116-117ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/GoodsPress編集部 写真/松山勇樹>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/747695/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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