JR東日本、本年12月22日以降Suicaが使えなくなるAndroidスマホを告知中

Suica
 
JR東日本が、2020年12月22日以降にモバイルSuicaサービスが提供終了となるAndroidスマートフォンのリストを2019年1月に公開、終了期日が迫っているため、告知を徹底しています。

対象機種のユーザーは、終了前に手続きが必要

対象は、2014年に販売されたAndroidスマートフォンなど古い機種が中心ですがもし、対象機種でモバイルSuicaを利用し、今後も使用を継続するユーザーは、サービス終了前にモバイルSuicaアプリケーションから「携帯情報端末の機種変更手続き」を行い、モバイルSuica対応機種に移行する必要があります。
 
なお、対象スマホでのモバイルSuicaサービス終了後も下記のサービスは利用可能だとJR東日本は案内しています。
 

  • すでに入金(チャージ)済みの「SF(電子マネー)」で鉄道・お買い物の利用
  • 購入済みの「定期券」で、定期券の有効期限まで鉄道の利用(継続購入・新規購入は出来ません)
  • 現金チャージに対応しているコンビニエンスストア等での「現金チャージ」
  • オートチャージ(登録いただいているビューカードの有効期限までご利用可能です。有効期限切れ後は、新しい有効期限のビューカードが届いてもご利用いただけません)
  • サービス終了後に携帯情報端末の故障等により修理を行った場合、モバイルSuicaアプリケーションの再インストールが必要となった場合等、上記のサービスについてもご利用いただけなくなることがございますのでご注意ください

 

対象機種:NTTドコモ

Mobile suica out of service_02
 

対象機種:au

Mobile suica out of service_03
 

対象機種:ソフトバンク

Mobile suica out of service_04
 

対象機種:Y!mobile

Mobile suica out of service_05
 

対象機種:MVNO/SIMフリー端末

Mobile suica out of service_06
 

対象機種:各社フィーチャーフォン

Mobile suica out of service_01
 
 
Source:JR東日本
(FT729)


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