A17 Bionicの性能に追いつくのは困難か〜Snapdragon 8 Gen 3

iPhone Galaxy
 
Snapdragon 8 Gen 3の仕様に関するリーク情報が投稿されました。
 
リークされた情報から、同システム・オン・チップ(SoC)は大きな性能向上を実現すると予想されますが、iPhone15 Proシリーズ用A17 Bionicに追いつくのは困難とみられています。
 
iPhone Maniaでは、シリーズに関する噂をまとめ記事にて随時発信しています。今回の記事以外の情報は、下記の記事にてご確認下さい。
 
iPhone15/15 Proシリーズはこうなる!?最新の噂まとめ

Snapdragon 8 Gen 3の仕様は?

リークされた情報から、Snapdragon 8 Gen 3の仕様は下記のようになるようです。
 

SoC名 Snapdragon 8 Gen 3
超高性能コア
動作周波数
搭載数
Arm Cortex X4
3.72GHz
1コア
高性能コア
動作周波数
搭載数
Cortex-A715
不明
4コア
高効率コア
動作周波数
搭載数
Cortex-A515
不明
3コア
製造プロセス TSMC 4nm

 
なお、Snapdragon 8 Gen 3の動作周波数が3.72GHzになるのは、Galaxy Sシリーズ向けの動作周波数向上版だけかもしれません。
 
iPhone15 Proシリーズ用A17 Bionicは製造プロセスをTSMCの3nmプロセスに変更、A15 BionicからA16 Bionicへの改良時以上の性能向上が実現されると予想する意見があります。
 
Snapdragon 8シリーズ3nmプロセスでの製造に移行するのは1年遅れ、2024年になる見通しです。
 


 
 
Source:Notebookcheck
Photo:AliArtist3D(@aliartist3d)/Twitter
(FT729)


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